今朝、息子くん起床後。
いつも通りミルクを与えいっしょにひと眠り。
すると、横から
ケポっ
という音が。
ハッと起きると息子くん腹這いの状態で口から鼻からミルクを垂らし、そこら中にミルクを吐いていた。
焦りまくって息子くんと周辺を拭きひと段落。
しばらくすると息子くんがぐずりだしたので、吐いておなかが空いたのかな?とまたミルクを与える。
すると与えている途中にゲボリ。
これは明らかに様子がおかしい。
朝一で病院を予約し診てもらうことに。
先生が息子くんのおなかをとんとん。
うんち、出てますか?
と聞かれ。
毎日何回もオムツを替えるくらい快便だけど、昨日最後に出たときはいつもより少し固めだったので、
昨日、少し固めのが出てたかもしれません
と伝えた。
と言ってもいつもゆるめのうんちだけど、昨日最後に出たときは普通くらいの固さだった。
ガス、溜まってますね〜
便秘で詰まっちゃってるかもしれないから、浣腸で出してあげましょう
ということで息子くん、人生初浣腸。
浣腸後、お座りしながら唸ってた。
頑張って〜頑張って〜と励まして、たくさんのうんちが出た。
整腸剤を処方されて帰路につき。
薬を飲ませて、また少しミルクを与える。
少しお昼寝したあと、またゲボリ。
これは明らかに便秘じゃない。
午後の診療が始まる時間に合わせて病院に電話。
もう一度来てくださいとのことだったので病院へ。
熱も朝より少し上がり、37.8度。
今度はウイルス性胃腸炎と診断され、吐きどめの座薬をもらう。
何だかぐったりの息子くん。
いつもより全然笑わない。
やっぱり辛いんだな。
離乳食は少しお休みして、間隔を狭めてミルクを60mlずつ与えることに。
いつも多いときは240mlも飲む息子くん。
60mlじゃ足りなくて大泣き。
息子くんをどうにか少しでも寝かせようと抱きながら色々試す。
横にして吐いちゃうことが怖くてずっと抱っこ。
寝た後も1時間程度抱っこ。
今はぐっすり寝てるから少しは調子良くなったのかな?
こんなときくらい、ぽっちゃんに早く帰って来てほしかった。
何してもらいたいわけじゃない。
息子くんの心配、いっしょにして欲しかったなぁなんて。
けど、やっぱり無理だよね。
日本人だから。
そんな中せっせと担々麺づくり。
