保育園の名前を何しようかと考えていた時
雄大に泳ぐクジラやイルカの映像と共に
ピアノの演奏をされるライブに参加しました。
大海原をゆっくりと泳ぐ姿は
地球のリズムと共にあり
ただその存在そのものであり、何者にもなろうとせず
その海の世界を仲間と共に悠々と泳いでいる。
そんな事を感じ「うみ」というワードが浮かんだのでした。
ロゴとなっているクジラはそこで出会いました。
クジラが泳ぐ海の深いブルーと、クジラの雄大さに
無限である宇宙と、地球のイメージを重ねています。
「うみ」は
「海」すべての命が誕生したところ。雄大な自然。
「産み」生まれてくる、誕生する。
「生み」今までなかったものを創りだす。
人は本来、自然の一部であり生き物です。
自然と触れあう事を大切にしながら
育みたいのは、それによる「内なる自然」の感覚。
人の事と、自然の事。
自分の事と、他者の事。
私を育て、個を育みながら他者と心地良く繋がっていく。
私からわたしたちへと広がる世界を、子どもも大人も一緒に
創る、生み出していく場を目指したい。
「うみの森」
生まれてくる、ひとりひとりの願い希望の芽が
成長しやがて森となるように
人の輪が広がり、コミュニテイとなっていくように。
なんだか壮大な由来ですが
奈良県には海がないので
話しのきっかけになりますね。
