6月7月と二度の延期となってしまった

うみの森おやこ広場の畑。

 

先日、急遽開催しました。

 

突然の開催となり

都合が合わない方も多かったのですが

参加者してくださったご家族も

スタッフも、スタッフの子ども達もごちゃまぜの1日。

 

畑のミニトマトも採って!

と言わんばかりに真っ赤に。

 

「この曲がったきゅうりがほしい!」

スーパーには真っ直ぐのきゅうりしか

並んでいないけれど

子どものこういう感性に触れる瞬間が好きです。

 

曲がったきゅうりを上にしてみたり、下にしてみたり

鉄砲にしてみたり

ねずこになってみたり

畑で食べる採れたてのミニトマトは

太陽の味。

 

色を感じながら

思うままに絵を描き

 

 

心が動くと、誰かに伝えたくなって

「見てみて!」

近くで作業していた共生学舎の方にも思わず伝えにいく。

 

小学生も思いきり好きなように

色で遊ぶ。

 

作品をつくるでもなく

ただ色と感触を感じる。

 

五感を使う時間。

 

 

創りたいのはこんな時間。

 

ちいさな子から小学生も中学生も

大人達に見守られながら

 

五感をフルに使い

お互いのやりたい事を

ゆるやかに繋がりながら

その時間を「今」を全身で感じる。

 

学年、性別、親、スタッフ

そういう垣根を越えて

 

ただただ、その時間を共有し

分かち合い

感じ合う。

 

自然の中で。

生き物、植物イノチに触れながら過ごす。

 

来年の夏休みは

これが日常となっているはず。

 

うみ(宇宙)の森保育園の日常となっているはずです。