大切な人が亡くなった。
いつもタフで負けないつよい気持ちを持っていた。決して才能に恵まれてはいなかったけれど、辛さに耐え諦めずに人生を歩んできた人。自分のことはいつも後回しにして周りに愛情を注いでいた。私が挫けそうになったときは何糞と思って頑張れと励ましてくれた人。何糞が口癖だったかもしれない。それだけ悔しいことがあった証かもしれない。病で余命半年という宣告を受けたあとも2年半近く元気過ごして突然呆気なく逝ってしまった。最後は半日ほど痛みに苦しんだけれどあっという間に。この2年余りを一緒に過ごせたことは本当に素晴らしい思い出となり感謝しかありません。もう本当のあなたには会えませんが私の心の中でかけがえのない記憶として生き続けるしょう。私が挫けそうななったときはまた支えてくれる大切な記憶として。