こんにちは。

 

大切な動物さんたちの声に耳を傾け
飼い主さんとの心の絆を深めるお手伝いをさせていただいています。

 

アニマルコミュニケーター

レイキマスターの

山中美由樹です爆  笑

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

今日は、実家に来る地域ネコちゃん黒猫のお話しのつづきです。

 

人懐っこい地域ネコのハチワレの黒ちゃん。

 

 

ピンポーン!の代わりに「ニャンニャーン」と鳴いて、

 

来たことを知らせてくれます。

 

 

「黒ちゃん来たね~」と窓を開けると、

スルリと家の中に入り、我が家のように

のーんびりされます。

 

 

可愛すぎるラブ

 

 

 

黒ちゃんはとってもおとなしく、

猫じゃらしをユラユラ見せても、無反応。

興味なし。

 

 

 

すり寄ってきて、ヨシヨシすると気持ち良さそうにします。

本当に可愛いネコちゃんです。

 

 

元は飼い猫ちゃんだったのかなぁ?

 

 

もう、実家の子になっちゃいなよ

と思いますが、

 

しばらくうちでゆっくりくつろいだら、

窓の外を眺め、

「もうそろそろ帰ろうかな」と言います。(どこに?)

 

 

だから、

もう実家の子になっちゃいなよ

と、また思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

そんなある日、黒ちゃんがいつものように

やってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

右目が赤い。

 

ケンカでもしたのかな。

 

おとなしい黒ちゃんも、ケンカするんだ。

 

お外の猫ちゃんの生活は過酷なんだろうな・・・。

 

 

 

だから、実家の子になっちゃいなよ。

(くどいって)

 

 

 

それからしばらくは、遊びに来ていましたが

 

いつの日かパッタリ来なくなりました。

 

姿を見ないと寂しいもので、

 

交通事故?

ケンカ?

 

また母が余計な心配をしていました。

 

 

 

-----------------------------------------------------------

 

目を閉じて

 

「黒ちゃん」と名前を呼ぶと、

 

黄色い壁のお家にいる黒ちゃんの姿が浮かんできました。

 

-----------------------------------------------------------

 

きっと黒ちゃんは、

 

優しいどなたかのお家の猫ちゃんになったんだろうな

と思います。

 

 

野良ネコになりたくてなったんじゃない

人間の身勝手のせいだもんね。

 

 

黒ちゃんが幸せに過ごしていることを祈ります。

 

 

黒ちゃん遊びに来てくれてありがとう。

母を癒してくれてありがとう。

大好きだよピンクハート

 

 

 

 

 

 

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今という時間を、

笑顔で過ごせますように猫犬セキセイインコ黄オカメインコ

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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今日は、実家に来る地域ネコちゃん黒猫のご紹介です。

 

 

 

とても人懐っこいハチワレさんです。

 

 

 

名前は『黒ちゃん』と勝手に名付けました。

 

きっと黒ちゃんは、色んなお家を巡って、可愛く鳴いて

 

ご飯を貰っているのだと思います。体は丸々しています。

 

 

 

夜が明けると、「にゃーん」と鳴いて窓の外で待っています。

 

「黒ちゃん、来たね~ラブ」と声を掛け

 

可愛すぎてご飯をあげないわけにはいきません。

 

 

 

お腹いっぱいになったら、

 

自分の家で寛ぐ猫ちゃんのように眠りにつきます。

べろ、出てるってラブ

 

 

この姿を見てるだけで幸せな気持ちになります。

 

幸せホルモン、じゃんじゃん出まくりです。

 

 

 

 

私が実家に帰った日、今日は黒ちゃん来ないね~

 

と母と話していたら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごめんくださーい」

 

 

 

誰か来た?

 

誰もおらんよ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、いた!

 

 

「黒ちゃ~んピンクハート玄関から来たの?」

 

「どーぞ、どーぞ」と、おあがりいただき、

 

お腹空いてないかもしれないのに

ご飯をあげる。

 

 

そしていつものようにひと眠りしたら、

 

「お外に出まーす」と言うので窓を開けると

 

「おじゃましましたー」と次の宿へと向かわれる。多分。

 

そして、

「私まだご飯たべてません」って顔して

ご飯をもらって食べてるんですよ。多分。

 

 

 

 

母が、

「黒ちゃんが一日ずーっと家にいた日があって、

まだ食べるって言うけん、ずーっとご飯あげてた」

 

「もう!アセアセ」みたいな感じで話してましたが、

 

来ない日が続くと、

どうしたんだろう?

どこかで具合悪くしてるんじゃないか?

事故に遭ってないかな?

うちより良い家が見つかったのかなショボーンとか

余計な心配したり。

 

顔を出さない日もあり、気まぐれな黒ちゃんですが、

 

来てくれたら

「あら~黒ちゃん来たね~ピンクハート」と大歓迎!

黒ちゃんにデレデレな母です。

 

 

 

動物さんって、そこにいるだけで幸せな気持ちになる。

本当に癒しの存在。

自然に笑顔になる。

 

黒ちゃん、ありがとうねピンクハート

 

 

 

 

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地域ネコの黒ちゃんのつづきは、

後日あらためて書きますね。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

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アニマルコミュニケーター

レイキマスターの
山中 美由樹です。

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

今日は、
誰もがきっと何気なく口にしている
ある“ひとこと”についてのお話です。

 

それは——

「お留守番、お願いね」

 

 

お仕事に行く朝、
「行ってくるね、お留守番お願いね」と
バタバタと出かける。

 

 

休日に出かけるときも
「ちょっと出てくるね、なるべく早く帰ってくるからね」
なんて、笑顔で玄関を出る。

 

 

私たちにとっては、
ごく日常の、当たり前の言葉かもしれません。

 

 

でも、
あの子たちにとっては——
その言葉の一つひとつが、
とても大きな意味を持っていることに
私は、むーちゃん(セキセイインコ)を通して気づかされました。

 

 

 

ある日、私が休みで家にいた朝。


夫が「むーちゃん、おとうさんお仕事行ってくるね」と声をかけ、


私は「行ってらっしゃいしようね」と
むーちゃんを見たそのとき。

 

むーちゃんは、
まるで心が締めつけられるような、
なんとも切ない表情で、

じーっと固まっていたのですぐすん

 

 

「そんな顔されたら、仕事行けないよ…」

私は思わず、そう心の中でつぶやきました。

 

 

「今日はおかあさんが一緒にいるからね」
と声をかけたけれど、

 


おとうさんのことが大好きなむーちゃんは
しょんぼりとうつむいていました。

 

 

 

そして夕方。
夫の車の音がすると、呼び鳴きします。

しかも激しくあせる

 

 

 

-------------------------------------------------

 

むーちゃん、

おとうさんの車の音がよく分かったなぁ

耳が良いなぁ耳

 

・・・そっか、いつも私たちの帰りを

耳を澄ませて待っているんだろうなぐすん

 

--------------------------------------------------

 

 


——玄関が開いた瞬間、

 

まるでワンちゃんがシッポを振って喜んでいるような感じで、
「おとさーん!待ってたよー!」

とばかりに
おとうさんめがけて一目散に飛んでいきました。

 

 

むーちゃんにとって、
朝から夕方までの10時間は
何日にも感じるほど長くて、
寂しくて、切ない時間だったのでしょう。

 

 

 

だからこそ、
「今、ここにいる時間」を
何よりも大切にしたい。

 

私はいつも、そう思っていました。

 

 

 

でも——

 

2023年12月、


むーちゃんが虹の橋を渡ってから、
私はもう「お留守番お願いね」と言えなくなりました。

 

「おるす・・・」で泣

 

 

 

「なるべく早く帰ってくるね」


そう言いながら、
日が暮れるまで帰れなかった日もあった。

暗い部屋の中で待たせたこともあった。

不安で淋しかったよね。

 

 

仕事の日も、遊びに出かける日も、
いつもいつも、むーちゃんたちは
お留守番ばかり。

 

 

あの子たちには、私たちしかいないのに。

 

 

一緒にいられる時間は、
限られていたのに——

 

 

「お留守番お願いね」


そのひと言を口にした瞬間、


あの日のむーちゃんの切ない顔が
頭に浮かんできて、
涙が止まらなくなったのです。

 

 

だから今は、


「お仕事に行ってくるね。〇時頃帰ってくるからね」


そう伝えるようになりました。

 

 

……子離れできないおかあさんですね(笑)

 

 

 

むーちゃんに聞いてみたことがあります。

 

「お留守番、イヤだった?」

 

 

むーちゃんの答えは、


「イヤじゃないけど、また行っちゃうの?って思ってた」

 

(やっぱり、そんなふうに思ってたんだね)

 


そしてむーちゃんは、
「むーはいつもそばにいるんだよセキセイインコ青

おかあさん、お仕事がんばってね」って
励ましてくれました。

 

キラキラ私たちは魂でつながっているキラキラ

 

 

アニマルコミュニケーションは、
そんなふうに
姿が見えなくなっても、
心で深くつながることができる力を持っています。

 

 

 

大切なあの子の“想い”を受け取ることで、
あなたとあの子との絆はもっと深くなる。

 

 

 

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最後までお読みいただき

 

ありがとうございました。

 


あなたと、あなたの大切な子たちが
今という時間を、

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はじめまして!

 

大切な動物たちの声に耳を傾け
飼い主さんとの絆を深めるお手伝いをさせていただいています。

アニマルコミュニケーターの山中美由樹です爆  笑


簡単に自己紹介をしますね。

 

 

東大阪市で生まれ、現在くまもんで有名なくま熊本県熊本市に住んでいます。

 

 

高校を卒業後、地元の総合スーパーに入社しバブル期を経験し、

テニス、ゴルフ、旅行と楽しい20代を過ごし、憧れの寿退社を果たしました。

が、結婚生活は9年間で終了。

 

ひとりになってからは、貧乏でありがとう!な生活を送っていました(笑)

いやぁ・・・本当に大変な時期もありました。

よく乗り越えました。

 

スーパー勤務や生命保険の営業、コールセンターのスーパーバイザー、

そして、自分でもびっくり介護職

と、人と関わる仕事が好きで、動物さんと関わる仕事は考えてなかったのです。

 

 

今のパートナーに出会い、ふたりで小鳥のヒナセキセイインコ青を2羽お迎えしました。

 

2019年3月に

セキセイインコの女の子をむーちゃん

白文鳥の女の子をみーちゃんと名付けました。

子供がいない私は、この子たちを我が子のように育てましたハイハイ

ふたりは私に母親の経験をプレゼントしてくれました。

 

めちゃくちゃ懐いて、かわいくてかわいくてヤバいくらいの溺愛ぶり

母乳が出るんじゃないか?!と思うくらい笑ホントに(笑)

動物さんって純粋で

小さい体で大きな愛をくれる

心の底から、この子たちを守りたいという愛の気持ちが溢れてきました。

そんな幸せな生活から、悲しくて辛い日々に・・・

 

2023年12月にセキセイインコが

2025年3月に白文鳥が

虹の橋を渡りましたえーん


2024年、アニマルコミュニケーションと出会い、
「動物さんと心を通わせることができる」と実感し、
介護の仕事をしながらアニマルコミュニケーターとして


2024年9月
飼い主さんと動物さんにヒーリングで癒し、より深い絆で繋がることができるよう
臼井式レイキ ヒーリングサードディグリー修了 レイキマスターとしても活動しています。


大切なむーちゃんとみーちゃんを失った経験から、
アニマルコミュニケーションで、
飼い主さんの心に抱えている悩みや、ペットロスを解決し、
動物さんとの深い絆を感じて欲しい
飼い主さんが“その先の一歩”を踏み出せるように、
心を込めてアニマルコミュニケーションを行っています。
 

 

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今は、世界一かわいい桜文鳥の3歳のちびちゃんと

2025年3月にお迎えしたセキセイインコのはるちゃんと生活しており、

毎日とっても癒されていますセキセイインコ青飛び出すハート

うちの子のお話は、また改めてご紹介しますハート

 

最後までお読みいただき

ありがとうございましたかたつむり