こんにちは、羽晞皓紀です。

 

今日の都下は晴れ。

 

気温35.5度、湿度65%

 

猛暑です、、

 

夜、ジョギングに出たのですが

 

2キロで汗だくだく

 

5キロコースを断念しました。

 

もうあかん(笑)

 

 

さて、今回の献立は

 

予告どおり、歴代の愛車2台目。

 

ホンダ シビック 1600Si 新車購入から

 

わずか半年で乗り換えてしまったのは

 

メルセデスベンツ 280S 1970年モデル

 

 

 

※画像はネットで見つけたものになります。

 写真はあるのですが、スキャンしてなかった、、

 

俳優時代、仲間と撮った自主製作ビデオに登場してますので

 

こちらをご覧ください

 

京都の外車中古車販売店においてあるのを見てひとめぼれ。

 

その場で契約するという暴挙に出てしまいました(笑)

 

なんと下取りのシビックのほうが高く、お金をもらっての

 

購入となりました。

 

この車には、4年間乗りましたが、

 

その時の思い出は、未だに色あせることはありません。

 

上京の時も、この車1台に家財道具全て詰め込んで、

 

東京まで走りました。

 

ついこの間のことのように覚えてます。

 

 

もう、28年も前になるんですね。

 

ダッシュボード周りや窓枠の内側に本物の木を削りだしたものが

 

使われていて、今どきの印刷した木目調

 

とは違い、質感の高さがうかがえます。

 

コラムオートマチック、ワイパーは観音開き、

 

全席パワーウィンドウ、エアコンは後部に吹き出し口があり、

 

やはり、後部座席が主役の車でしたね。

 

右側がフェンダーミラー、左の運転席側はドアミラーという

 

左右非対称なデザインも当時としては実用的で

 

なおかつ、おしゃれでしたね。

 

走りはさすがにメルセデス。

 

トヨタが手本にしたという 2.8cc直列6気筒エンジンは

 

静かで、力強かったですね。

 

高速での安定性も抜群で、240キロは普通に出ました。

 

全てが機械式のため、故障も少なく

 

18年落ちにもかかわらず、部品もまだ手に入りました。

 

本当にいい車でした。

 

 

東京に来て2年目に手放すことになるのですが、

 

その理由がこれまた呆れる(笑)

 

 

明日は、その呆れる愛車3台目についてお話します。

 

 

感謝