こんにちは、羽晞皓紀です。
今日の赤坂は晴れ。
気温34度、湿度50%
連日堪える暑さです。
夕方のゲリラ豪雨で気温が一気に下がりました。
すぐに上がる雨はいいですね。
さて、本日の献立は、歴代の愛車3台目になります。
シビック1600Si→メルセデスベンツ280Sときて
次に手にするのは、あのイタリアのスポーツカー
そう、ピニン・ファリーナのデザインと言えば
フェラーリ!
うーん、おしい。
当時バブルの真っ最中と言えども、
フェラーリを買える身分ではありません(笑)
同じイタリアで、ピニン・ファリーナ デザインと言えば
そうです、アルファロメオ スパイダー。
当時このモデルは、登場から25年間
フルモデルチェンジをしないで、マイナーチェンジのみで
販売されていました。
この車に惚れ込んだのは、私、羽晞皓紀が
尊敬する俳優、柴田恭兵さんが、
「勝手にしやがれ ヘイ ブラザー」の劇中で
乗っていたから。
劇中で使われたのは、ひとつ前のモデル。
もう、欲しくて欲しくたまらず、
探しまわったのですが、見つからず
マイナーチェンジしたばかりの
1991年アルファロメオ スパイダー ヴェローチェを
当時の正規代理店、コーンズモーター(フェラーリの
正規代理店が扱っていた)に注文しに行きました。
当時の新車価格 (諸経費込み) で530万円!
25年前からフルモデルチェンジしていない車が
530万円って驚きです。
さすがコーンズだなと感心したもんです。
2000ccマニュアルシフト5速のオープンカーで
真っ赤なカラーと女性的なボディラインは
道行く人の目を惹きました。
ただ残念だったのは、
日本の気候には全く合わなかった点です。
雨が天敵。
例えば、夕立があったとします。
その後、車内に入ると
床が水槽のようになります。
そう、雨漏りがすごいんですよ。
くるぶしまでが、水に浸かりました。
屋根付きの駐車場で、尚且つセカンドカーとして乗るなら
全然いいのですが、足代わりに使うという乗り方は
実用的ではありません。
結局、半年も乗らずに手放してしまいました(笑)
当時、この車は輸入台数が少なく、
並行輸入車が圧倒的に多かったのですが
正規ディーラー車と言うことで、買い取り価格が
格段にに高かったことを記憶しています。
実用面に目をつぶれば
これほど美しいデザインの車はないと思います。
また乗ってみたい車ではありますね
次回は歴代の愛車4台目のお話です。
感謝

