今日の赤坂は晴れ。
気温30度、湿度70%
昨日ほどではありませんが
蒸し風呂ですね。
昨日から風邪をひいたようで
熱が38度まで出ました。
睡眠不足からきているようですね。
この週末はゆっくり静養します。
さて、本日の献立は、歴代の愛車7台目です。
シビック1600Si→メルセデスベンツ280S→
アルファロメオ スパイダー ベローチェ→
メルセデスベンツ190 E2.3-16→
ユーノス ロードスター Sリミテッド→
マツダ サバンナRX-7 ファイナルエディションときて
7台目はポルシェ944 S2。
1991年モデル。3000cc DOHC直列4気筒エンジン
マニュアルトランスミッション
5年落ちで300万ちょっとでした。
カエル顔のポルシェ911には、全く興味がなく
フロントエンジンで日常の足に使えると
大人気だったこの車を選びました。
944シリーズは、もともとアウディのエンジンが
載っていたのですが、
944S2はポルシェ製純正エンジン搭載となったモデル。
走りは、さすがポルシェ
240キロまで一気に加速し、メルセデス以上の
高速安定性で、240キロ出ていても
国産車の80キロ程度のスピード感しかありません。
この車で一番怖い思いをしたのは
高速を240キロで走行中、遠くのほうにバスが
見えた瞬間、ものすごい勢いで接近したことでした。
たまたま左に高速バスの停留所があったので、
そちらの車線に逃げましたが
140キロ差で接近すると、秒速で車間が縮まることを
身をもって体験しました(笑)
左車線にバスの停留所車線があったこと、
ポルシェのブレーキが強力だったこと、
様々な条件に助けられ、難を免れました。
これ以降、高速道路での無謀な速度は
自重しましたね。
そういう意味では、成長させてくれた車です。
結局、この車は6年乗りました。
ここまでの愛車の中で最長です。
走行5万キロで購入し、手放したときは
19万キロ。
ほとんど大きな故障はなく、
大活躍してくれましたね。
また乗りたい車です。
さぁ、明日はいよいよ8台目。
何が飛び出すか。
感謝


