さー、夏休み最終日。
明日から社会復帰(笑)
頑張ります💪
今日はずっと行ってみたかった、お隣大泉町の「活きな世界のグルメ横丁」というイベントへ。
基本的に月一、第四日曜の開催らしいです。(開催されない月もあるようですが。)今回はブラジル、ペルー、ネパール、チュニジア、ポルトガル、日本など10ヵ国、25店の出店らしいっす。
適度な混み具合で、ブラジルのシュラスコがやや列ができていた他は、特に並ばずに買えます。
全体的に今まで見たことのない食べ物がたくさん❗味の想像がつかず、結局迷って買わなかったもの多数。(笑)あと、肉料理とか揚げ物が多く、ミドルエイジの我々夫婦にはちょっとキツいのですが、息子はバクバク肉を食べていました
ステージではパフォーマンスも行われ、フラとかサンバやってました。サンバはやっぱり盛り上がるのですな⤴⤴
人口の約1割が外国籍住民という大泉町。ポテンシャルありすぎです。また足を運んでみようかな。
怒濤の研修月間が終わる。言語教育、国際理解・異文化理解教育、最新の教育事情など、たくさん情報が得られた。また仕事頑張ろー✌
さて、こちらは言語習得の授業の参考文献の一つ。
かなり面白かった。
大人目線で、「子どもってなんでこんないい間違いするの?」って思えることには、理由があるというのを、言語学観点から説明してある。言語を獲得する子どもの頭の中で、何が起こっているかが少しわかる。
例えば…
うちの子がもっと小さい時に、どうして、
「くすり(薬)」を「すくり」
と言っていたのか。
どうして、
「見せて」を「見せさせて」、
「開けて」を「開けさせて」、
と言うのか。
どうして、
「起きる時間」を「起きるの時間」
と言うのか。
よくわかった。
まだよく理由がわからないのは、
「ごはん」を「ごふぁん」と言っちゃうことと、
「けだまのゴンジロー」が「けだまのボンジロー」になってしまうこと。
これが、なかなか教えても直らんのだ(笑)。(子どものいい間違いは大人が直したところで、すぐに子どもに取り込まれるものではないということを知っておくべきで、言葉を獲得する長い道のりの中で、自然に学んでいくもの。)
「は」とか「ご」って、子どもにとって発音しにくいものなんだろうか。
謎が解けたら面白いなー。





