久しぶりのイベント、今回は私自身が大ファンでもある音楽サークル「君の音。」さんのお手伝いという形での参加でした。
(サイトhttp://flower-prayer.com/ もすごく素敵で、沢山の美しいピアノ曲やそれに伴う繊細な詩や写真を堪能できます)
自分のものならどう扱ってもいいけれど、人様の大事な作品となるとどうしたらいいやら、ほとんど手伝いらしい手伝いができませんでしたが、お礼までいただいてしまって、むしろこちらが感謝です。
あと、手伝いの特権を利用して早々に気になっていたものを手にできてホクホクでした。委託で置かれていた川底幻燈やPLANETS、こちらではなかなか現物を手に取れる機会がなかったので…!
それと今回、regolith junction さんも合同のブースという、私としてはもう、普段自分が好きで聴かせてもらっている音楽の作り手さんがすぐ隣にいるという、幸せだけど最高に緊張する時間でした。というか本当に、なぜその二人の中にお前がいるのだ?と我ながら思いました。
ちなみに私の音楽遍歴は幼稚園でエレクトーンに挫折し、小学校で縦笛の高い音がどうしても出せず、中学でスナフキンに憧れてオカリナではなくハーモニカを始めたものの「ふるさと」止まり、という情けなさです。そのうえ音痴。
なので楽器を演奏できたり歌が上手だったり、ましてや曲を作れちゃうなんて方は魔法使いに思えます。どこらへんの脳領域使ってるのか不思議で憧れがすごい。
憧れといえば他サークルさんもすごかった。
自分のすごい連発率もすごかった。実際ぱっと見てうわっとなるとすごいしかでない。
家に帰って落ち着いて見てからやっとじわじわ感想が出てくる。
印象的だったのが目の前のサークルさんで、きのこや動物、食べ物などのミニチュアをたくさん置いてらして、どれも作りが精巧で見入ってしまいました。作業の工程などを聞くに、とても時間をかけてこだわりを持って大事に作られているのが分かって感動でした。
こういうの大好きで、けど家にちょこを迎えてから机や棚に乗っている動かせそうなものはとりあえず落とされるのでどうしても買う前に一考してしまうように。
だけどミニチュアのわんこがどうしても気になったので、毛色がジャッキーと似ていた子をお迎えすることに。
きちんと透明のカバーがついてるけど、落としてヒビが入ったらやだから机にしまって時々眺めてニヤニヤするんだ。このシリーズ集めたいな~並べたら絶対かわいい。
またイベントでお見かけしたらぜひ行きたいです。
お隣のサークルさんもとても素敵で、素でヨダレ出そうでした。
淡い色使いのふんわりとしたタッチの絵で、なんだかうまく言葉にできない不思議な雰囲気があって、とても魅力的だった。
レジン作品もそれぞれに物語が感じられるような作りで、箱まで手作りで、そのディスプレイの感じとかがもう、佇まいが既に詩的で、絵になるなあ、いいなあ、いいなあ、という感じで。
独自の世界観を確立されてる方の作品には光がある。見る人の心にぽっと明りを灯してくれる。
独自といったらどこのサークルさんもそうって話になるけど、そういう出会いがあるから一次創作のイベントは面白いなと思う。
毎度のことながら、主催様方に深く感謝。
他にも顔見知りの普段からお世話になっているサークル様など、いつも仲良くしていただき有難うございます。実はまだほとんど買ったもの見れてなくて、落ち着いたらゆっくり楽しみたいと思っています。これがあるから頑張れる。
次回自分が出るのは11月23日の北海道COMITIA3です。
さっぽろ芸文館3階で11時から開催。
タイムリーにも今日参加案内が届きました。
間に合えば過去の詰め合わせ短編漫画集2を…出せれば…いや出すのだ、と気を引き締めて準備していきたいところです。
年齢的なもの以上に体力がガタ落ちしているので、体を少し鍛えよう。筋肉がなきゃいざって時に大事な人も守れないし、何より創作には体力がいる。
遠路からイベントに出て颯爽と帰ってゆく方々のバイタリティを見習って、簡単な筋トレから始めようと思います。

