皆さん、こんにちは。

 

 

 

 

昨日土曜日に1日中

空いた時間に

大学時代の日本人の友達と

テキストしていて

LINEみたいなやつ・・・

 

 

 

 

彼女はアメリカの東海岸に

旦那さんと息子君達と共に

10歳と7歳くらいかな・・・

住んでいるんだけど、

 

 

 

 

子ども達のスポーツについて

質問してきました。

 

 

 

 

 

我が家は大学生・高校生・中学生なので

彼女の息子君達より

全然大きいのだけれど

 

 

 

 

彼女の長男君が

フェンシングとサッカーをやってて

どちらを続けさせたらいいかで

迷っている様子でした。

 

 

 

 

何を基準に迷っていたかというと

 

 

 

 

『危険性』。

 

 

 

 

アメリカでは

アメリカンフットボールが

よく危険だと言われている

スポーツですが、

 

 

 

 

実はサッカーも

すごく危険なスポーツなんですよ。

 

 

 

 

捻挫や骨折、

足や足首の骨に

ひびが入ったりというのは

結構あるんですよね。

 

 

 

 

あと、

今シーズン次男の高校サッカー部を

見ていて改めて思ったのが

 

 

 

 

ヘディングの積み重ねの怖さ。

 

 

 

 

脳震盪の積み重ねの怖さ、です。

 

 

 

 

1度ヘディングしただけでは

屁とも思わないんですけどね。

観戦している親側は特に。

 

 

 

 

サッカープレイヤーにとっては

ごく普通のこと。

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

これが重なり

今シーズンはフィールド上で

普通のヘディング後にふらっと

倒れたシニアのチームメイトがいて

 

 

 

 

この子は今シーズン最初の試合で

脳震盪を起こし

脳震盪後のプロトコルを経て

ベースラインテストにも受かり

復帰した試合で

 

 

 

 

本人はヘディングしていないけど

たまたま後頭部に当たったボールを

受けた後に再度倒れて

気を失ってしまいました。

 

 

 

 

勿論この子はこれ以上の

プレーは危険なので

残りのシーズンは

プレー出来ないことになりました。

 

 

 

 

現在はサイドラインに立ち

コーチ達とチームを応援しています。

 

 

 

 

楽しみにしていたシニアシーズン

キャプテンで#10

 

 

 

 

本人相当悔しいだろうなと感じます。

 

 

 

FIFAや国際試合を見ていると

華やかに見えるサッカーですが、

本当に危険なスポーツだなと

感じる機会が多い今シーズン・進行形です。

 

 

 

 

でも、中学サッカーまでは

親もまだ楽しく観ていられると

思います。

 

 

 

 

高校男子サッカーは

身体を作って

筋肉をつけて

フィールドに出ないと

確実に怪我をする種目です。

 

 

 

 

自分達が安全なプレーを

心掛けていても

相手チームが汚い

プレーをしてくると

怪我も避けるのも難しくなります。

 

 

 

 

だから、

前述の友達には

上記のことを伝え

 

 

 

 

私はフェンシングの危険性は

わからないので

 

 

 

 

スイミングとか長距離とか

短距離なんかが良いんではと

提案しました。

必要なものも少なく安いしね・・・。スイミングはキャップ、パンツ、ゴーグル。走るのはシューズのみ負担すればいいし。

 

 

 

 

でも、彼女は

スイミングは塩素で

腸内の善玉菌がやられて

鬱になると言っていて

 

 

 

 

何にしろマイナス面は

ついて回るんだよ、

と勝手に結論付けてた

私でした(笑)。

 

 

 

 

昨日は試合中に

ボールを顔面に受けて

泣いていた長女。

 

 

 

 

我が子3人サッカーしたけど

顔でボールを受けたのは

長女が初めて。

 

 

 

頭が痛いと言ってたので

様子見中の現在です。

 

 

 

 

U15チームの男女混合サッカー。今日は交代制でキャプテンだった長女。こんな日に限って顔面でボールを受けるなんて。。。