書き足りなかった
前回のつづきです(´▽`*)o
長男が8月末から通い始める
大学の寮のルームメイトくんは
『Pre-med track(プリメドトラック)』です。
で、
以前のブログ記事に
『そのルームメイトくんは医学部だ』
と訳したのですが、
実際は
『Pre-med track(プリメドトラック)』は
『医学部』ではないということが発覚。
アメリカでは
『医学部=メディカルスクール(大学院)』
なんですね。
大学の段階では医学部じゃないんですね。
『Pre-med track』というのは、
アメリカの4年制大学で
将来医学部(メディカルスクール)を
受験する為に必要な必須科目や活動を網羅した
『医学部進学用カリキュラムの履修コース』
(4年)だそうです。
卒業に必要な単位とPre-medの必修科目が
重複するので
『Pre-med track』の生物学専攻(Biology)や
『Pre-med track』の化学専攻(Chemistry)を
重ねるケースが多いそうですが、
『Pre-med track』のファイナンスや
『Pre-med track』の歴史学などを重ねることも
出来るそうです。
卒業するのに時間はかかりそうだけど。。。
1つ学びました。
そして、もう1つ。
アメリカの大学にはどこでも
『Fraternity』と『Sorority』
という男女学生による
社交団体のようなものがあり、
掲げている社交・奉仕は名目で
アルコールを飲んでパーティー三昧という
私の勝手なイメージがあったのですが、
長男の大学には
一般的なFraternityとは別に
ビジネススクール用のFraternityがあり
社交・奉仕の他にも会社訪問をしたり
スピーカーを呼んだり
マナーを学んだり
リサーチしたりと
ビジネス関連の活動を共にするそうです。
長男と同大学のビジネススクールを
卒業したママ友がいるのですが、
彼女曰く
『ビジネススクールのFraternityは入るべき』
だそうで彼女も入会してビジネスについて
様々なことを学んだそうです。
Fraternity特有の『一緒に住む』というのも
ないみたい。
入会するのもビジネススクール事務局の
審査を通ってからだそうで、
Co-ed(男女一緒)なんだけれど
そんなFraternityもあるんだな~と
初めて知りました。
ちなみに長男の大学にはSororityは
無いようです。
ちなみにエンジニアリングにも
別に専門のFraternityがあるそうで、
専門的なことを学んだり
勉強のサポートなども
目的としてるそうです。
以上、
長男の大学のオリエンテーションにて
私が新しく学んだことでした。
ビジネススクールの場合は、事業を一緒に計画・立ち上げたりもするらしいです。
