昨日読売新聞のデジタル版を
見ていたら
アメリカのルビオ国務長官の
隣に写る知り合いを発見(笑)。
彼は某大手通信社の
ジャーナリストなのですが
オバマ政権下のヒラリーさんが
国務長官だった時も
彼女と一緒に世界を飛び回っていました。
最後に彼と話をしたのは
昨年の夏なのですが
夫と同じ中西部の田舎の高校の
3年先輩で
その頃からずっとジャーナリストに
なりたいと夢見ていたそうです。
素敵ですよね、
夢があったことも
その夢を一途に追いかけたところも。
そしてその夢を叶えて現在
日々自分のやりたかったことを
やっているところも。
彼は本当に物腰の柔らかい
おっとりとした人なんです。
で、
彼の夢を応援し続けた
親御さんもすごいなと感じていて。。。
私だったら
そんな成功しなきゃ食べれないような
仕事じゃなくて
地味でも生活が保障されてる
エンジニアになったほうがいい!
と言いそうです(笑)
で、
彼にはお兄さんがいて
お兄さんはアメリカの某有名大学の
心理学の教授なのですが
我が子が大学アプライ時に
『オレ心理学を専攻する』なんて言ったら
これも
『そんなの食べていけないから
絶対やめて!!!』と発狂しそうになるだろうな
と自分で思います(笑)。
子どもの人生、
子どもの好きな様にさせてあげたいけど
親の立場からすれば
確実に食べていける職業を
推したいと思うのは
仕方のないことだと感じます。
だから、
この兄弟のやりたいことに口を出さず
見守り続けた彼らの親御さん達の姿勢は
今高校生の親という立場になって
改めてすごいなと感じているところです。
ルビオ長官の隣で
発言の記録を取っている知り合いの
写真をたまたま見つけたのは
神様からのシグナルなのかも。。。(笑)
我が子達が夢に向かって
進もうとする姿を邪魔するな、
黙って見守りなさい、
という(笑)
と昨日は悶々と考えていました(←暇人:笑)。
我が家は長男が今年の秋から
ビジネススクールに通う予定なのですが
彼なりの夢があって志を持って
その道を進もうとしています。
学力もそこそこで
コミュ力もそこそこなので
大丈夫だとは思うけど、
何せ心配性な私、
ドキドキしてます(笑)。
そして、次男の場合は余計に。。。
彼は医者ではないけど、
全く違う分野の
医者の様に実際になるまで
何年も努力を重ねなきゃなれない
職業を目指していて
か~な~り~心配してます。
お金も普通の学部に進学するより
かかるので
医者と同様になれなかった時が
辛いなと親心に感じます。
と、
ここまでグチグチと不安を
吐きましたが、
我が子達の前ではポジティブに
『彼らの夢を応援する親で
あることに徹しよう』と
思います。
あぁ、子育ては永遠に
自分の中の不安との闘いだわ。。。(笑)
と、この間こういう記事を書いといて言う。。。(笑)。親として精進します。。。(;´Д`)。。。
