211年7月 劉備入蜀赤壁で大勝した後、孫権は大黒柱である周瑜を失う。孫呉の宿願、天下二分は水泡に帰した。劉備は名軍師・諸葛亮、龐統を得て、荊南にて軍備を増強。赤壁で敗れた曹操は再び南征を企てるが、父の復讐戦を挑んできた馬超に長安を奪われる。天下の行方は混沌としていた。