225年7月 南蛮征伐天下は魏、呉、蜀に三分された。魏では曹操の後継者・曹丕が漢朝を滅ぼし、呉は名将・陸遜の活躍により版図を拡大。蜀は荊州を奪われ、劉備も失意のうちに世を去った。さらに劉備の死に乗じ、南蛮の孟獲らが反旗を翻す。蜀の命運は劉備に後を託された諸葛亮にかかっていた。