ブラヴァツキーのインナーグループの教えでは、アンターカラナについても解説があります。
これは、直接的な説明がされた大変貴重な内容です。
インナーグループの教えは、もともとは参加できる人を限定したうえで、宣誓した人にだけ伝えられた教えであり、理解し得る対象者に、本質的なことを伝えています。ここでいう理解は今生だけでなく、来世まで考慮されています。
アンターカラナについても「道そのもの」となることとの関連で、ブラヴァツキーは説明しています。
 

数秘術講座(2025年4月19日(土)開催分)については、動画受講可能です。興味のある人は、メールなどで、連絡ください。

テーマ:数秘術の使い方

<講座の内容>
年のサイクル、月のサイクル、日のサイクルのそれぞれの数の出し方。
サイクルと数の意味(年、月、日のそれぞれ)
その日の数による行動指針・使い方
日のサイクルの中での運気の強さの変化の見方
個人ごとのラッキーナンバー
特定の目的のために選ぶ日、時間の取り方
 

ブラヴァツキーのインナーグループの教えには、実際におこなう瞑想に関するインストラクションがあります。

色彩との対応関係が重要な要素として示されています。
各プリンシプルと色彩の対応関係については、インナーグループの教えに記されています。


1875年に神智学協会が、ブラヴァツキーのインナーグループの教えでとその協力者によって、ニューヨークで設立されました。
そしてエソテリックな教えが広く世界に示されました。これは各世紀の終わりの25年間に秘教を開示するという高次の「存在」の決定が実行されたことの現れです。
そしてさらにその百年後、1975年から、まさに同じくエソテリックな教えがスタートしました。そして1989年から1990年にかけて独自の公布の方法が採用されて、以降25年間にわたって実施されました。

各世紀の最後の25年間に開示された教えは、第1次は1875年に、ブラヴァツキーのインナーグループの教えでを中心とした流れとしてスタートし、
第2次は1975年に、秘教の流れがある媒体を通して、約36年間(独自公布の方法として25年間)伝えられました。

正確に各世紀の25年間が始まった年に次の段階がスタートするのは、興味深いです。エソテリックティーチングそのものは常に存在するのですが、一般の人に伝えられるにはタイミングがあるようです。

特に第2次の教えは、きわめて直接的に、すべてのひとが理解しやすく、ストレートな表現が選ばれています。具体的なワークが適切なタイミングで示されていますので取り組みやすくなっています。ハードワークが必要ではありますが、セオリーと方法が明確に示されていますので、心ある人は実行しています。

創造健康学園の人は、ホロスコープのなかのプロジェクション型によって示された時が2000年から2001年4月までであるのことは、第2次の期間と重なっているのが、わかるでしょう。

 

1975年にスタートした第2次の教えは、2025年からさらに深められて実行されて、伝えられていきます。

また、AABを通して出されたメッセージから今年で、約100年が過ぎました。これに呼応する形で、第2次とは、無関係に、組織化だけするという動きもあります。興味深いです。

4月27日のエソテリックティーチングの視覚化エクササイズでは、以下の内容です。
いつもおこなう最初の手順の後は、重要な「星」の視覚化、その存在を感じること、
そして、ピラミッドの「形成」をしてその中で、光が満ち、ある光の中で、「命の体」の出現のところまでを行います。

エソテリックティーチング2025(第4回参加受付開始)

<内容>
エソテリックティーチングの解説と関連する視覚化エクササイズを行います。

今回のテーマ:絶対存在から、現在のパーソナリティまでの世界全体の概観
       「七つの階層と七つのエレメント」


第4回開催スケジュール
日時 2025年4月27日(日) 9:30~12:00
場所 大阪市内の会議室(申込した人に連絡します。)
費用 3000円
内容 テーマ:絶対存在から、現在のパーソナリティまでの世界全体の概観
       そのなかでの「七つの階層と七つのエレメント」
   視覚化エクサイズ:ピラミッドの視覚化+「命の体」のエクササイズ

<注意事項>
1. 各回ごとにテーマがありますが、参加者に資料の配布はないです。講座中に筆記をとることはOKです。
2.基本、毎月開催しますが、連続してこなくても、大丈夫です。単発の参加でOKです。重要なことは繰り返し説明します。
    一回の内容はかなり濃いです。
参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com

秘教占星学の基本となる考え方に以下のものがあります。

判断の基本になるホロスコープは三つ用います。

「占星家は遂には三つのホロスコープを立てることが必要であることを見出すだろう」 
                          ---  アリス A.ベイリー
○三つのホロスコープは以下の三盤です。表示する内容に違いがあります。                       
(1)天盤  メンタリティにかかわる事柄が表示される。(現在)
(2)人盤  アストラル的な事物が表示される。    (過去)
(3)地盤  エーテル界にかかわる事物が表れる。   (未来)

○三つのホロスコープは相互に重ねあわせて判断します。
   ※ 「ホワイトマジックに関する論文」アリス A.ベイリー著 参照

秘教占星学で用いるホロスコープを出すために、
創造健康学園の結集前には、HP200LXを用い、結集の日時を入力し、この三つのホロスコープを出していました。

数秘術Zoom講座を土曜日に行いました。
西洋式の数秘術とは異なり、東洋の方式であるのが特徴です。
暦には、干支暦、九星暦などありますが、今回の方式はグレゴリオ暦を用いる東洋式の数秘術でした。
数は1から9までありますが、それは物事の変化を九つのプロセスに分けて、九つの象徴で表されているととらえることができます。この数秘術では、植物の成長になぞらえて、数の意味付けをしています。
さらに零の作用についても講座の中で取り上げています。サイクルの切り替わりの時にゼロの作用があるのです。
それの実用的な応用についても取り上げています。
また特定の数の人に起きる反転現象についての実例もあげています。

数秘術にはいろいろな種類のものがありますが、今回取り上げたものは独自の体系をしていますが、実際的な適用ができる実用的な体系です。

この週末には、数秘術Zoom講座を行います。
数秘術ですから数について、解説するわけですが、西洋系の数秘術ではなくて、東洋系の数秘術です。

さらに来週は、占星学初級講座の第2講義です。実はこの第2講義には、数秘を解説したページがあります。
それに関連し、先天定位盤、後天定位盤についても、説明します。西洋系占星学では、これはあまりない内容ですが、西洋占星学にも数の法則が反映しています。

数は創造の原理を表している面があるのです。日本の研究家のことばとして、「五十の神、古事記は十寸鏡」という言葉が残っているほどです。
 

エソテリックティーチング特別ワンポイント講座:「七つの階層と七つのエレメント」解説。

<内容>

「七つの階層と七つのエレメント」について大まかな解説をします。

<日時>
2025年4月13日 午後7:00スタート、30分を想定。

<参加費用>
無料


※事前にメールなどで、参加の意思を伝えてください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com