秘教占星学の基本となる考え方に以下のものがあります。
判断の基本になるホロスコープは三つ用います。
「占星家は遂には三つのホロスコープを立てることが必要であることを見出すだろう」
--- アリス A.ベイリー
○三つのホロスコープは以下の三盤です。表示する内容に違いがあります。
(1)天盤 メンタリティにかかわる事柄が表示される。(現在)
(2)人盤 アストラル的な事物が表示される。 (過去)
(3)地盤 エーテル界にかかわる事物が表れる。 (未来)
○三つのホロスコープは相互に重ねあわせ て判断します。
※ 「ホワイトマジックに関する論文」アリス A.ベイリー著 参照
秘教占星学で用いるホロスコープを出すために、
創造健康学園の結集前には、HP200LXを用い、結集の日時を入力し、この三つのホロスコープを出していました。
数秘術Zoom講座を土曜日に行いました。
西洋式の数秘術とは異なり、東洋の方式であるのが特徴です。
暦には、干支暦、九星暦などありますが、今回の方式はグレゴリオ暦を用いる東洋式の数秘術でした。
数は1から9までありますが、それは物事の変化を九つのプロセスに分けて、九つの象徴で表 されているととらえることができます。この数秘術では、植物の成長になぞらえて、数の意味付けをしています。
さらに零の作用についても講座の中で取り上げています。サイクルの切り替わりの時にゼロの作用があるのです。
それの実用的な応用についても取り上げています。
また特定の数の人に起きる反転現象についての実例もあげています。
数秘術にはいろいろな種類のものがありますが、今回取り上げたものは独自の体系をしていますが、実際的な適用ができる実用的な体系です。
この週末には、数秘術Zoom講座を行います。
数秘術ですから数について、解説するわけですが、西洋系の数秘術ではなくて、東洋系の数秘術です。
さらに来週は、占星学初級講座の第2講義です。実はこの第2講義には、数秘を解説したページがあります。
それに関連し、先天定位盤、後天定位盤についても、説明します。西洋系占星学では、これはあまりない内容ですが、西洋占星学にも数の法則が反映しています。
数は創造の原理を表している面があるのです。日本の研究家のことばとして、「五十の神、古事記は十寸鏡」という言葉が残っているほどです。
エソテリックティーチング特別ワンポイント講座:「七つの階層と七つのエレメント」解説。
<内容>
「七つの階層と七つのエレメント」について大まかな解説をします。
<日時>
2025年4月13日 午後7:00スタート、30分を想定。
<参加費用>
無料
※事前に メールなどで、参加の意思を伝えてください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
造健康学園の学園長のホロスコープの「人盤」において、1999年後半から2000年にかけては、星が示す大きなイベントが起きることが示されていました。これは創造健康学園内部で行われていることと関連していました。
ホロスコープがしめすプロセスですので、波が起きてから時間的に、展開していくのですが、事象として現れる時期をホロスコープがしめしています。
特に学園長の「人盤」の中で起きる占星術的な徴には特筆すべきものがありました。
創造健康学園が設立された直後あたりに、冥王星が示す大きな変化が起きました。
冥王星ですので、非常にクリティカルな出来事です。創造健康学園がその後なす仕事と大いにこの変化は関係していました。
そのプロセスの進行が展開する中で、ピークとなる時期が来ました。
1999年後半から2000年全体、そして2001年4月までの間、学園長のホロスコープの「人盤」において、海王星、天王星、木星、月、金星がさまざまなトライアングルを形成しながら、その活動のピークを示していました。
この期間(1999年後半から2000年全体、そして2001年4月まで)は、ホロスコープの「人盤」において、アスペクトパターンのプロジェクション型がしめすものが顕現しようとする期間に一致しています。
学園長の「人盤」の中にこういったことは象徴として、あらかじめ示されていました。
そして現在、2025年4月にその「人盤」の一つのサイクルが完結、そして次のサイクルが始まります。
(トライアングルの法則が関与しています。)
このことは創造健康学園のメンバーだった人には、もう理解しているとおもいますが、2000年から2001年4月まで
になしたことが、この2025年4月に秘教占星学の一つのサイクルが完結し、次のプロセスに進むことを示しています。
今なすことが明らかですね。
そして次のサイクルが始まります。
数の法則についてZoomで、説明しようと思っています。
日時:2025年4月19日(土)10:00~12:00
テーマ:数秘術の使い方
参加費用: 15,000円
<講座の内容>
年のサイクル、月のサイクル、日のサイクルのそれぞれの数の出し方。
サイクルと数の意味(年、月、日のそれぞれ)
その日の数による行動指針・使い方
日のサイクルの中での運気の強さの変化の見方
個人ごとのラッキーナンバー
特定の目的のために選ぶ日、時間の取り方
講座後に使用したテキストのPDFを送ります。
※メールなどで、参加の意思を伝えてください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
エソテリックティーチング特別ワンポイント講座:「リアル・エフォート」第2回の解説。
<内容>
「リアル・エフォート」について大まかな解説をします。
<日時>
2025年4月6日 午後7:00スタート、30分を想定。
<参加費用>
無料
<ZOOMのリンク>
トピック: エソテリックティーチング特別ワンポイント講座:「リアル・エフォート」第2回の解説。
時刻: 2025年4月6日 07:00 PM 大阪、札幌、東京
Zoom ミーティングに参加する
https://us06web.zoom.us/j/81728583563?pwd=rEotboIiaQQ8Mt6Fcb4WRNTKBS5k9q.1
ミーティング ID: 817 2858 3563
パスコード: 083476
※できれば、事前にメールなどで、参加の意思を伝えてください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
星は古代の叡智です。人類の進化とともにあります。
長い過去の時間に蓄積された人間の幻想・錯誤を、星々がいかに破壊するかということを示します。
人の意識が古いのものに固着すると、この亜空間は星々に破壊されるのです。
古いものの破壊には、時期が予定されているといわれています。
はっきりと「龍門 六」に書かれています。
個人のレベルでも古いのものに固着することは逆向きの生き方なので、破壊が進みます。
「サーファー」アストロロジャーは、人類が過去に積み上げてきた古い想念が積み重なった領域をさわる占星術を用いていました。
クライアントを過去の固定観念に縛り付ける方向性を与えていました。
新時代の占星術が用いるパルサー、その他の注目すべき天体からの呼びかけには答えず、
あくまでも過去指向という方向性を堅持していました。新しい時代を作り出すという未来志向ではありません。
そういった行為に固着するという固定観念化を進めた行為からくるバックファイアーは、避けられませんでした。
あくまでも過去指向という方向性を堅持し、アストロロジーが示す変化・改善、制限意識を超えることには反対するという方向性でした。
しかし、世界は変化し、別の段階に移り変わっています。そういった時代の進展とのコンフリクトの中で、「サーファー」アストロロジャーは、存在ができなくなっていきました。
過去にとら われた人も多いですが、時代は前に進んでいます。
自ら作り上げたカルマの閉鎖空間のなかで、自縄自縛状態になり、お気に入りの作り上げられた前生ストーリーの網の中で生きるという選択もあります。
しかし、人間の制限を超えるのが、占星学の真意であるとのことです。
本来の神性我の目覚めこそ大切でしょう。
創造健康学園のメンバーだった人には、もう理解しているとおもいますが、2000年から2001年4月までになしたことが、この2025年4月に秘教占星学の一つのサイクルが完結します。
今なすことが明らかですね。
そして次のサイクルが始まります。