土星と海王星が、今年、牡羊座に入ります。
占星術雑誌でも、勿論、取り上げられています。

20世紀には1975年に「エソテリックティーチング」が広められる体制ができました。
この1975年以降、「エソテリックティーチング」の学びの輪が各地で広がりました。。
特に1990年以降には、世界中に、その内容が文書の形で届けられるようになりました。極東にも届いています。

そのようにして、1925年のころでは反映の形、直観的印象でしかなかったものが、具体的にあらわれて、心ある人々が、実際にとりくむようになりました。特に1940年頃に懇願の形で与えられたものが、1975年以降には、自ら為すものとして提示されました。

「エソテリックティーチング2025」では、その内容を取り上げてきました。
この教えは今もなお、伝えられてきています。
ひきつづき、今年も「エソテリックティーチング2026」を行います。

エソテリックティーチング2026(第1回参加受付開始、大阪会場)


第1回開催スケジュール
日時 2026年2月15日(日) 13:00~15:30 
費用 3000円
内容 テーマ:生命の樹と関連する視覚化エクササイズ」
   今回は関連する2種類の視覚化エクサイズをとりあげます。
場所 大阪市内の会議室(申込した人に場所を連絡します。)

<注意事項>
1. 参加者に資料の配布はないです。説明時点では、資料を映しています。
2.受付期限は2026年2月5日までです。

参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
 

秘教占星学の関連図書では、アリスベイリーの著作に「ヘラクレスの労役」(The Labours of Hercules)という本があります。


この本は、もともとはアリスベイリーのグループが出していた機関紙のビーコン誌に掲載されたものを本にまとめたものです。
「ヘラクレスの労役」では、ギリシャ神話で語られているヘラクレスがおこなった12の偉業について占星学的な視点の含めながら解説をしています。12サインの説明以外にもほかの星座との関連まで踏み込んだ説明がされています。北斗や南斗、その他の星座も出てきます。
12星座で象徴される難行をアリスベイリーは『弟子道』とみなして、その労役を通して、自己発見をしていくことがヘラクレスの物語だということがこの著作の主題です。
アリスベイリーによる解説がそれぞれの星座ごとにあります。

この本は、以前から存在する圧力勢力の都合で、出版対象にはならないようですが、注目すべき本ですので、今のうちは、原書やその他の言語への翻訳本でならば、問題なく読めます。
 


アリス・ベイリーのTHE BOOKの90ページから91ページまでとりあげます。
第2の神聖な側面のあらわれについて取り上げます。
 

アリス・ベイリーによって伝えられたTHE BOOKの内容を次回のZOOMシェア会で取り上げます。

2026年1月24日 20:00~ 約30分 90ページから91ページまで。

参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。ZoomIDを送ります。
参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com
 

地球には、ロゴスから直接指導を受ける自己実現した存在が現在もいると伝えられています。
そういった人々を通じて、内奥の教えが伝えられてきました。

そして、20世紀には1975年に「エソテリックティーチング」が広められる体制ができました。
1940年頃に懇願の形で与えられたものが、1975年以降には、自ら為すものとして提示されました。
人類のマインドへの光の流入、元型的キリストの出現などこれらのものは実現すべき事として、その内容が提示されました。

「エソテリックティーチング2025」では、その内容を取り上げてきました。
この教えは今もなお、伝えられてきています。
そして、それぞれの地域で、三つの光を放つ行を行っています。そして地球全体に、浸透させているのです。
 

ZOOMでおこなったシェア会では、アリス・ベイリーを起点とした秘教占星学の歴史を取り上げました。

心理学の発達と占星術の融合の流れがどのような、いきさつで発展してきたのか、関心を持つ人々が研究をかさね、いくつもの組織を経由して、新しい視点の占星術を発展させてきたのかを説明しました。

秘教の分野でも、美術の分野での適用、発展の事例を挙げています。オットー・ネーベルの作品の中に見られるある特徴は、そういった新しい視点の適用です。
 

シェア会を以下の日程で行います。

各回のテーマの中で特に重要なポイントを一つ取り上げます。
時間は、各回とも20時00分~20時30分
 

2026年1月2日  エソテリックティーチングにおける「マインド」について

2026年1月3日  「H.P.ブラヴァツキーのインナーグループの教え」より「七つのエレメント」

2026年1月4日   アリス・ベイリーを起点とした秘教占星学の歴史、秘教その物の歴史と現在の展開について

参加希望のひとは、メールなどで、事前に連絡ください。ZoomIDを送ります。
参加希望の方は、メッセージかメールで連絡ください。
メールは以下のアドレスにお願いします。@は半角にしてください。
cristos.anesti @gmail.com

20世紀には1975年に「エソテリックティーチング」が広められる体制ができました。
この1975年以降、「エソテリックティーチング」の学びの輪が各地で広がりました。。
特に1990年以降には、世界中に、その内容が文書の形で届けられるようになりました。極東にも届いています。

そのようにして、1945年のころでは反映の形、直観的印象でしかなかったものが、具体的にあらわれて、心ある人々が、実際にとりくむようになりました。特に1940年頃に懇願の形で与えられたものが、1975年以降には、自ら為すものとして提示されました。

「エソテリックティーチング2025」では、その内容を取り上げてきました。
この教えは今もなお、伝えられてきています。
そして、それぞれの地域で、三つの光を放つ行を行っています。そして地球全体に、浸透させているのです。


14世紀以降、各世紀の終わりの25年間に、人類の精神性の指導をするための秘教的教えがもたらされるということが、自己実現に達した存在(別の表現では「ブッダ」)によって、決定され、心ある人々によって、実現されてきました。

19世紀には1875年に設立された「神智学協会」がその現れでした。ブラヴァツキーと二人の協力者によって「神智学協会」が設立されました。重要な原理原則、方向性がしっかりと示されました。

20世紀には1975年に「エソテリックティーチング」が広められる体制ができました。
この1975年の「エソテリックティーチング」は愛の側面がかなり強行されました。実践すべきことが明確に示されました。
「エソテリックティーチング2025」では、その内容を取り上げてきました。
この教えは今もなお、伝えられてきています。


次の21世紀にあらわれる動きは2075年から2100年までの期間にあらわれることが予想されます。
その前の二つの運動からすると、「霊意志」が強調されることが予想できますが、具体的なことは今後、現れてくることになるはずです。

開示された内容は、人類を深いところに影響を与えています。人類のなかに、感応する存在がかならず、いつの時代にも存在してきたし、今後も存在するからです。