こんにちは。いや、おはようございます?
実家は改装、ワカメは海藻、味噌汁こぼして可哀想♪
…ラップかと思いきやブルースな、ハヂメ店長でございます。
スリーフィールドは1階でガラス張りの立地ということもありまして、
年齢・職業問わず、客層は広い方かと思われます。
海外からのお客様もこれまた多い。
我々の拙い英語とリアクションが、さてさてどこまで通じておるのやら…
先日、オーストラリア出身の男性がフラリと来店されまして。
なんとまぁ男前なお一人様!
アウトロー感漂うその男性、聞けば案の定…
「オーストラリアはアブナイよ。俺の周りもギャングスターだらけさ。母ちゃんも姉ちゃんも悪いんだぁ」
みたいなことを言うてました。
日本で言うところの「悪そうな奴は大体友達」に属しますね。
そういや海老蔵シバいた奴と同じ格好やったな。関係ないか。
そんな彼は日本の文化、特に【サムライ・スピリッツ】に興味があるらしく、
キリスト教でありながらも、その猛る想いを背中に残したようです。
刺青ですね。
そこには漢字とカタカナでこう書かれてありました。
【武士道 キリスチャン】
惜しい!!
彫った奴出てこーい!
執事といえば、セバスチャン
丘の上ひなげしの、アグネスチャン
武士道、キリスチャン
彫った奴出てこーい!
ほんの些細なミステイク。
ふと、昔見た『すべらない話』を思い出しました。
ケンドーコバヤシ談によると…
日本の漢字に感銘を受けたある外国人男性が、日本の友人にタトゥーを依頼。
「首にGODという意味の漢字を彫ってくれ」
【神様】ですね。
そうして完成したタトゥーを満悦の極みで見せられたケンコバは驚愕。
そこには【神】ではなく
【矢沢】
と彫られていた…と。
彫った奴は永ちゃん信者やったんですかね。
確かに「日本ロック界の神」とも呼べる存在やけど!
おもろいけど、気をつけなあきませんね。
僕らが何気に着てる服のロゴが、実はごっつ卑猥な表現やったりしますからね。
ちなみに、去年来たフィンランド人が着てたTシャツは【必殺!仕分人】でした。
脱線しまくりました。
そのオーストラリアの侍ですが、一番ビックリしたのが彼の愛読書。
なんと【古事記】だそうです。
アマテラスやらスサノオ云々…
恥ずかしながら、歴史の授業レベルの知識しかない僕。
日本人ながら日本の文化を知らない…よくあることです。
古事記を嗜み、武士道を貫くオーストラリア人。
カッコイイじゃないですか!
最後はカウンターに居た女の子を口説き損ねて帰ってしまいましたが…
これも武士道。
食わねど高楊枝。
まぁそんな一日やったわけです。
そしてその翌日。
現在、改築改装真っ只中の実家ガレージで女性が叫んでまして。
何事かと思い、様子を見に行くと…
業者の方々に、余ったダンボールをくれ!とせがむお婆ちゃんが一人。
そして去り際に一言。
「コレないと生活できんからな、乞食は!ふぁ~ふぁっふぁっふぁっ!!」
タイムリーにもほどがある!
まさかのKO・JI・KIリンク。
何がファッファッファじゃ!
僕はその婆ちゃんに【ドレミババア】と命名し、部屋に戻りました。
スリーに来店されるお客様以上に、キャラの強い人種の蔓延る街、大阪。
やっぱ好っきゃな。
最後の最後に放送コードを超えてしまい、すみません。
ほなまた、心踊る頃に…☆
SHOT BAR 『THREE FIELD(スリーフィールド)』
大阪市北区角田町1-17 サイドトリップビル1F
Tel. 0663142315
実家は改装、ワカメは海藻、味噌汁こぼして可哀想♪
…ラップかと思いきやブルースな、ハヂメ店長でございます。
スリーフィールドは1階でガラス張りの立地ということもありまして、
年齢・職業問わず、客層は広い方かと思われます。
海外からのお客様もこれまた多い。
我々の拙い英語とリアクションが、さてさてどこまで通じておるのやら…
先日、オーストラリア出身の男性がフラリと来店されまして。
なんとまぁ男前なお一人様!
アウトロー感漂うその男性、聞けば案の定…
「オーストラリアはアブナイよ。俺の周りもギャングスターだらけさ。母ちゃんも姉ちゃんも悪いんだぁ」
みたいなことを言うてました。
日本で言うところの「悪そうな奴は大体友達」に属しますね。
そういや海老蔵シバいた奴と同じ格好やったな。関係ないか。
そんな彼は日本の文化、特に【サムライ・スピリッツ】に興味があるらしく、
キリスト教でありながらも、その猛る想いを背中に残したようです。
刺青ですね。
そこには漢字とカタカナでこう書かれてありました。
【武士道 キリスチャン】
惜しい!!
彫った奴出てこーい!
執事といえば、セバスチャン
丘の上ひなげしの、アグネスチャン
武士道、キリスチャン
彫った奴出てこーい!
ほんの些細なミステイク。
ふと、昔見た『すべらない話』を思い出しました。
ケンドーコバヤシ談によると…
日本の漢字に感銘を受けたある外国人男性が、日本の友人にタトゥーを依頼。
「首にGODという意味の漢字を彫ってくれ」
【神様】ですね。
そうして完成したタトゥーを満悦の極みで見せられたケンコバは驚愕。
そこには【神】ではなく
【矢沢】
と彫られていた…と。
彫った奴は永ちゃん信者やったんですかね。
確かに「日本ロック界の神」とも呼べる存在やけど!
おもろいけど、気をつけなあきませんね。
僕らが何気に着てる服のロゴが、実はごっつ卑猥な表現やったりしますからね。
ちなみに、去年来たフィンランド人が着てたTシャツは【必殺!仕分人】でした。
脱線しまくりました。
そのオーストラリアの侍ですが、一番ビックリしたのが彼の愛読書。
なんと【古事記】だそうです。
アマテラスやらスサノオ云々…
恥ずかしながら、歴史の授業レベルの知識しかない僕。
日本人ながら日本の文化を知らない…よくあることです。
古事記を嗜み、武士道を貫くオーストラリア人。
カッコイイじゃないですか!
最後はカウンターに居た女の子を口説き損ねて帰ってしまいましたが…
これも武士道。
食わねど高楊枝。
まぁそんな一日やったわけです。
そしてその翌日。
現在、改築改装真っ只中の実家ガレージで女性が叫んでまして。
何事かと思い、様子を見に行くと…
業者の方々に、余ったダンボールをくれ!とせがむお婆ちゃんが一人。
そして去り際に一言。
「コレないと生活できんからな、乞食は!ふぁ~ふぁっふぁっふぁっ!!」
タイムリーにもほどがある!
まさかのKO・JI・KIリンク。
何がファッファッファじゃ!
僕はその婆ちゃんに【ドレミババア】と命名し、部屋に戻りました。
スリーに来店されるお客様以上に、キャラの強い人種の蔓延る街、大阪。
やっぱ好っきゃな。
最後の最後に放送コードを超えてしまい、すみません。
ほなまた、心踊る頃に…☆
SHOT BAR 『THREE FIELD(スリーフィールド)』
大阪市北区角田町1-17 サイドトリップビル1F
Tel. 0663142315