わたしの願いを 誰が知っているだろう
わたしの心を 誰が理解してくれているだろう



わたしの希望 わたしの光



わたしと主人には まだ 子供が与えられていない
もうすぐ 5年になるというのに・・・



それでも私は 信じている
私たちは 与えられると 信じきっている

人はそれをばかげている と 思うかもしれない
それでも私たちは 信じている 
与えられると 信じて いる



しかし ときに 人の心無い一言に 
心傷つく ことが 多々 ある
たいしたことではないと 人は思うだろう



きっと そう たいしたことでは けして ないのだ



それでも 勝手に わたしの心は 痛くなる。
泣くに泣けない そんな 経験を 
何度も 何度も してきたが



すべてに おいて 人は 悪気をもって 
話してはいないということを
深く 理解していなければ ならない



きれいごとを言いたくはないが 
そうでもしなければ 心が つぶれる



いつまで 待っていればよいのかと 
時に 思うこともあるが
私が幼い頃 教えられた 話の中に 
「まだ見ぬ約束を信じ続けた」人が いる



そして その人は それを 得たのだ。
信じたとおり、信じ続けたとおり。
約束とは 必ず成る ということである



わたしも そのように なりたいのだ
たとえ 誰に笑われたとしても 
かならず与えられるという約束を信じて



生きて生きたいと心から思っているのだ