ふと、以前できないと悩んでいたことが現在どうなったか、振り返ってみようと思い立ちました。約2年前(2019年末~2020年2月頃)にブログに書いた悩みは…

⚫1ポジから上のポジションに上がって小指を置く時、怖いので正しい位置の手前に着地してしまい、そこから小指を引きずってしまう。
⚫今弾いている音のドレミが分からない。
⚫移弦のとき肩ごと上がる。
⚫G線ハイポジがキツい。
⚫小指のガーター。
⚫5度の重音で指がはまる。
⚫A線のアップでD線を引っ掛ける。

でした。
では1つずつその後どうなったか見ていきますね。
まず1ポジから上のポジションに上がって小指を置く時、怖いので正しい位置の手前に着地してしまい、そこから小指を引きずってしまう。
これはいつの間にか狙ってトンっと置けるようになっています。
小指の力がついたのもあるし、当てずっぽうに飛びついてたポジ移動が、ちゃんと狙いを定めてここ!という所に置けるようになりました。

次に今弾いている音のドレミが分からない。
こっこれは……。○ーままさ~ん💦←なぜ呼ぶ笑?
①押さえている音→②楽譜の玉の位置のイメージ画像(脳内)→③それをドレミで読む の3ステップがとても早くはなりましたが、②を飛ばして①→③に直結出来るようにはなっていません。

次、移弦のとき肩ごと上げ下げしている。
これは、指摘されて気をつけたらすぐ直りました。

G線ハイポジがキツい。
これはネックの持ち方が間違っていて、親指をネックの下に持ってきて、他の4本の指とで相当な力で挟んでいたことが原因でした。ギュッと挟まないように親指を横からフワッと当てるように気をつけると、全然楽に押さえられるので拍子抜けしました(しかしこれに気づかず10年以上やってたんだよなー)。

小指のガーター
だいぶやらなくなりましたが、でもまだ落ちる時は落ちます(^_^;)

5度の重音で指がはまる
なんだか、はまったまま音を鳴らす技を身につけたというか…?
はっきり言って押さえられてないけど、強引に鳴らす的な…。
いいのかそれで?

A線のアップでD線を引っ掛ける
すくい上げる癖がありよくDを鳴らしてしまっていましたが、最近は頻繁にはやらなくなりました。でも気を抜くとやってしまう時があります。

こうやって見ると、オバンでも2年ぐらいやれば改善するんだなーと。
バイオリンやってなかったらこの年齢=色んなことが出来なくなっていく自分をどう受け止めていたのかと思います。習い事をしていたら、どんな年齢からでも出来るようになる楽しみが味わえるのでほんとに良かったです✨

【追加】◯ーままさんへ