おはようございます🌅
ここ最近は、仕事が立て込んだり家族の用事が増えたりバイオリンの課題が難しくなったりで、なかなかブログを楽しむ余裕がなく、ブロ友さん達の記事もゆっくり読んだりコメントすることもできておらずすみません💦
今日はちょっとだけスキマができたので書いています。
バイオリンの練習は、只今絶賛ボウイング&左手小指の置き方を修正中です。
ボウイングは概ね及第かと思っていたのですが、アップボウの後半~弓元にかけて、ちょっと手首の山が高い(お化けの手)ような気がして、ここ数週間いろんなプロの演奏家の動画を観察。やはり自分の手首よりは平べったい。
手首を平たく保とうとすると、私には手首の左右の動きが足りないのではないかと気づきました。弓元に近づくにつれ、左右に柔軟に動かないのを縦の動き(お化け)にすることで何とかしようとしていたのかな(もちろん無意識で)。
極端に手首を持ち上げずに、左右の動きを意識してアップしていくと、角度も弦に直角になりいい感じです(お化けでは、角度が結構定まらなかった)✨
ただし!自分のイメージするボウイング・弓の軌道の動きと全然違う!
大人になって再開してからもう10年以上頭にこびりついている「まっすぐ」のイメージと本当のまっすぐが違っていて、はっきり言って今、正しくまっすぐに弾くことが「S字を描いて弾いている」感覚です。
また、手首をお化けにすることでごまかしてきたツケといいますか、左右の柔軟性がないのを理想の動きにしようとするものだから、結構無理矢理感があります。えいっ!と曲げないと曲がらない…は言い過ぎかも知れませんが、自然にしていては丁度いいぐらいには曲がらない…。
こんな細かいところは、この年になってもういいんじゃないかという悪魔の囁きも聞こえます。だって手首カチコチとか、弓の動きが直角から大きく外れるとかじゃないんだし、課題の曲もどうにか弾いてるし…
でもね、厳密にいうと、「課題の曲のある部分がどうに弾きにくい」とか「ある部分でどうしても音の頭の当たりがきつくなってしまう」とか、「なぜかそこで弓が滑らかにいかない」とか…あるんですよ。その部分は何となく強引に弾いて合格もらって次に行くパターン。
今ホルモンmix5番テーブル様(公開記事では隠語。すみません💦)のカデンツァを練習していて、これまでになく右手の激しい動きや素早い動き、大きな動きが多く、お化けで続けてたら早晩行き詰まるのではないかと不安になり、全面修正に乗り出したというわけです。まだ難しい曲にもチャレンジしたいですからね✨
左手小指にも大きな課題を発見し、全面改定中。こちらは修正どころの話ではなく改定です。このお話はまた次の記事で。