この3週間、音階もエチュードも曲も同じのをやっているので、今日こそは次に進みたい!と練習も頑張ってレッスンに臨みました…が、見事撃沈…。また今週も同じやつをやらなくてはいけない、ぐはーっ!


黒い杖10番の5ポジと6ポジにバッと上がるこの3段だけをひたすら一週間キコキコ弾いてましたのよ!一日約30分×一週間!



なのに、なのにっ!不合格とは…。しかし私もいい大人ですので知ってますよ、どんだけ練習したかなんてどうでも良くて、弾けてるかどうかが問題なんだってことぐらい。(" ̄д ̄)ケッ.

あ~あ、当てずっぽうにならないようにちゃんと確認してポジション取って練習したのになぁ…。本番(私にとってレッスンは本番さながらに緊張するのだ)それがぶっ飛んで、結局当てずっぽうになっちゃったんだよね。←だからまだまだっちゅうことなんじゃな。

そしてカデンツァも頑張った!アホほど弾いて、ちょっとだけましになってきた気がしてた!それなのに、レッスン時間が30分しかないせいで、一楽章の頭から弾いていって細かすぎる突っ込みをされているうちに時間切れ~。

細かすぎる突っ込みをされているということは、先生はこの曲を9月の発表会で弾かす魂胆なのだろうか?嫌ですけど。発表会は、親しみやすい短い曲と相場が決まっているんです(threeb相場)。クライスラーの超簡単な曲とか。

はぁ~今日もまた同じところを頑張りますかいのう。

そうだ!ちょっと前に左手の親指の位置がおかしい、ネックを挟んじゃってるという話をしました。親指で下からネックを支えて、1や2の指でネックをギュッと挟んでいたんです。その後、挟む癖を早くなくすよう意識して修正中なのですが、親指でネックを支えずフワッと持つと、今まで手首が硬いんだと思い込んで弾きにくかったG線の高いポジションがそんなにきついものではないということが分かりました。
細かすぎる癖は、先生も本人も気づきにくいので怖いです。またまだ気を許すと挟んでしまうので、常に気をつけないと。

それではまた~ヾ(ゝω・`)oc<