私は、今のところ弓の持ち方で大きく悩むことはないのですが、細かいところで…移弦の際の右手のクッションの悪さ(柔らかさが足りない?)が気になり、どこか見落としていることはないか、色んな動画を見て再確認中です。そんな中、とても分かりやすく解説されている動画を見つけましたので、右手でお悩みの方にぜひ見ていただきたいなと思ったので紹介します。
ちょっと先生のメ○クが濃いのが気になるところではありますが(わー!ごめんなさーい💦)…。
私はバイオリンを再開した時、正しい型に正しい音楽が宿る( ̄^ ̄)!の方針(ただのマイルールです。でも私は大事だと思っています)で、見た目をとても気にしていました。アマチュア臭く見えないようにするためにはどうすればいいかをよく自他共に観察していました。
それでまずは弓の持ち方をちゃんとしなきゃと思って、当時(20年前)のネット状況で可能な限りすべて(!)の記事を血眼になって読みあさり研究したものです。ほんとに全部読みました。動画はもちろん皆無、画像もほぼないので文章です。子供の頃多分こんな風に持っていたかなぁぐらいしか分からなくて、当時の先生も弓の持ち方 には無頓着でしたので、頼りはネット情報でした。お陰で一応ちゃんと持てているはずです…多分😝
そんな遍歴があるので、右手に悩んでいる、
又は気づいておられない方がいらしたら「あ~、そこをもう少しこんな風にすれば解決するのに~」とつい思ってしまいますが、要らぬお節介はしたくない(直接本人から聞かれたらもちろん答えますが)のでもどかしいのです。そこで冒頭にあげた動画を紹介します。
この先生の動画は以前からチラッと見かけはしていたんですが、しっかり見たのは昨日が初めてで、早速チャンネル登録しました。また色々見てみようと思います。
