ブログ仲間の皆様が、今年最後のレッスン報告をされているので私も…。

*毎度申し訳ありません、文中の固有名詞を身バレ防止のため変換しております(´-ω-)人

何とか年内に明子を終わらせたかったのですが、最後の16分音符と重音のところを見ていただいて終了となりました(30分の短いレッスン時間が恨めしい~)。年明け最初のレッスンで通して終わりとなりそうです。明子は弾くのは嫌じゃなかったし、どう弾くかを色々頭使って考えたので、‘’勉強した感‘’のある曲でした。
ところで明子が終わったら、そのまま教本のラスボス「ザ・狂気(ごめん、和訳~)」に移るのか、はたまた変出るのときのようにほんとの楽譜でやることになるのか!?(私の教本の狂気は、鈴木より白本より簡単ぽく見えるので)

そして黒い杖ですが、やっと2番から脱出できそうです。いくつかのバリエーションのOKをいただいて、あと一つ付点で弾くやつと、次の3番が宿題になりました。

この3番、途中からポジションが上がっていくところで結構腕から手にかけてねじらないと3・4の指が届かなくて、柔らかい人はおそらくねじってる感覚がないかもなんですが、固い私は可動域を超えておりましてf(^_^;)(最近この話題多いなぁ…先行きとても不安…)、ウムムムッと指を置かないと置けないという…。
また、この場所で薬指の開きの悪さがまた邪魔してくるので、ちゃんと押さえて正しい音程でしっかりとした音を出すことに苦労しているところです。
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よく初心者の方が、力入りまくって先生から「力抜いて」と言われるけどどうしても力んでしまうって話、あれってそうしないと届かないのではないだろうかと思う今日この頃。今の私もそんな感じなんだろう。だって可動域超えてたらぐいっとやるしかないんだもんね。例えるなら体の固いままバレエのポーズを取らされているとでも申しましょうか。

というわけでこの3番は、ストレッチ感覚でゆっくり確実に押さえるべきところに指を置き、しっかり音を出していく、を毎日繰り返して、休み明けにはちょっと楽になっていたいなー。

明子も暗譜で余裕で(あくまで理想ね)弾けるように休み中頑張りまーすヽ( ・∀・)ノ  …ってまだ休みじゃないけど笑