① アップのとき、手首を曲げていくと知らなくて、手先から肘・肩と手全体を持ち上げていた。
② ポジション移動は、移動先に飛び付くものだと思っていた。
大人一人目の先生から初めて習ったポジション移動は、場所だけ。3ポジなら3の指のところに1の指を持ってくるということだけ。
最後に弾いた指をスーっと次のポジションまで音は出さずに移動して目的の指をトンと下ろす、という正しいやり方を、大人10年目にして今の先生に教わったので、まだなかなかスムーズな移動ができません。
③ 習っていたピアノや中学の部活でやってたトランペットの癖が出る。
バイオリンを演奏する場合は、一旦音を出したら音の終わりまで責任をもたないといけないのに、意識がスッと引いてしまう。バイオリン独特のねちっこい弾き方ができず、つい音を抜いてしまう。トランペットもずっと音を出していますが、抜く音が多いのです。パーンパーンパパーンのように。パーパーパパーとなんてやってると怒られちゃいます。
ピアノも、鍵盤を押している間やペダルを踏んでいる間は一応音は続いてはいますが、実際に指や腕を動かして音をならし続けているわけではないので、そんな感じでバイオリンでもつい力を抜いちゃっているようです。レッスンで指摘されたり、録音を聞かないと気づかない。
ずっとピアノをやってこられた方は同じ悩みがあるのでは?
以上変な癖ベスト3でした(^。^;)
