昔、親戚のおばあちゃんで
接待の神様と言われる人がいました。
その人にかかると、ただのおつかいが
必ずあがりこみ、お茶をいただき
最終的には 食事もご馳走になってしまう・・・
という パターンに
優しい心と けっして相手の気をそらさせない
ってのが 自然に上手にできる人だったんだろうな
と 思います。
90歳過ぎまで生きていた間は
いろんな病院に かかりつけの医師を
もっていたけど
盆、暮れのつけ届けは当たり前
治療時間の最後に予約して
先生と看護士さんを連れて、寿司だ鰻だ
ステーキだと よく行っていた
大学病院の先生とかは
難しいかもしれないけど
それはそれで このおばあちゃんの
医師との付き合い方だったんだろうな・・・
あと、処方された薬は 必ず最後まで飲んでいたなぁ
良くなったという報告だけでも
行ってたし。
気の合う先生というより、自分流・・・
に近づけさせるという 上級のやり方ですかね。
すごくかわいいおばあちゃんなので
キャラもあったかも・・・
医師との付き合いで なにが不安って
その先生のこと なんにも知らない・・・
から なんじゃないかなぁ
待合室の混み具合や、迫力のある
看護士さんの視線は 少し見ないことにして
こちらからも 病気以外のことで
ちょっとした質問をくり出してみたら・・・
10分の診察が12分になる程度のことでも
少しは親近感がわくんじゃないかなぁ・・・
やっぱり人と人だもん 会話してお互いを知る
ってのが一番じゃないかな
業務連絡
明日、20日は三社祭りのため
休診します。すみません