【更年期障害について】
女性ホルモンの現象によってひきおこされ、多様な症状で
日常の生活を重く憂鬱なものにしてしまいます。
代表的な身体症状は、ほてり、のぼせ、冷え、頭痛、
耳鳴り、消化不良、腹痛、関節痛、便秘、下痢等
また精神症状で、無気力、不安、イライラ、ヒステリー等、
何をしても心が落ち着かない、といったうつ病のような
症状です。
これらの症状は全てエストロゲンというホルモンが欠乏することで、
体のホルモンバランスが乱れ、全身に様々な悪影響を及ぼしているのです。
近年では20代っからこういった症状に悩まされる方もいます。
また、今まで元気だったのに…なにも思い当たらないのに…
どうしてこんな不快に…とよりつらくなります。
周囲には理解されにくいというのも患者さんの大きな負担になります。