おはようございます、代表のMですw
新年度始まって約1か月
うちの子も新1年生としてのスタートを切ったわけですが
今の小学校って私たちの頃には皆無だった
ママが教室の後ろに入って見学ができたり
支援コーディネーターの先生が見回ってくれたり対応してくれたり
色々と関わり方にバリエーションが出ているのは本当に良いことだなと
それにしても思いのほか心身ともに疲れがたまっていて
風邪もひくし、なかなか治らないし・・・
そりゃあ大人でもペースをつかみかねる4月
子どもにとってはもっと大変だよね・・・
でも休んだら担任が電話をかけてきてくれるので
意外に情報難民にはならずに済むなとも感じている今日この頃
当然とはいえ40年前との違いとひしひしと感じていますw
ただ周りの話を聞いていると、少なからずみんな新年度の
なんだかわからない状況に巻き込まれてペースを崩しているので
もちろん保護者の立場からもものすごく大変なことだし
担任の先生もそれに全て対応しないといけないのはえらいきついなと
先日スタッフと話していて、じゃあもし私が担任だったら今何をするだろうかと
多分時間割の中で変更してもそこまで大変じゃないコマを使って
みんなで話し合う緊急ホームルームの時間を持つかなー
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テーマは「新1年生(新学年)になって変わったこと」
目的は、みんなが持っている不安や大変なことをあぶりだして全員で共有すること
ただ、不安な事だけ出されてもさらに不安が増すだけなので
楽しいと思うこと、大変だなと思うこと、どちらにも入らないことの3つに分けて
班で話し合って色々と意見を出してもらう形式
おそらく最初は良いことしか出てこないと思うので
どこかでちょっと介入しながら大変なことの中でも
実は不安に思っていることというのが上手にアウトプットできるようにしていく
話し合いの内容を全員で共有することで
自分だけではなく、みんなが色々なことを思っている(特に不安なことや大変なこと)
ことがわかること、そしてそれをちゃんと先生が全員に伝えることがまず最初の一歩かなと
できればこの話し合いの過程を学級通信等で配布して保護者にも共有することで
学校でこんなことをやっているんだということを伝える機会にもなり
少しづつ担任がやろうとしていることもわかってもらえる
保護者に意図が伝われば情報が自然と集まってくるので対応もしやすくなる
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の好循環にもっていけるようにするかなと。
なるべく多くの人に共有することで打破できることもあるので・・・
なーんてことを考えながら
週末からついにGW始まるな
今年は来週3日間平日があるので例年ほどではないけど
GW明けみんな大丈夫かなと
とにかく些細なことは些細なことで解消してしまうのが一番です
抱え込んでしまったり、先送りにすると解消に時間がかかったり
することもあります
新学期始まって1か月のこの時期、GW前後、梅雨に入る前後
など、これから夏に向けて心身の状態がジェットコースターのようになることが連続します
もし何か少しでも違和感を感じたら子育て、教育、学習など
何でもご相談いただければと思います
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