●マチネ

ゲストがひろみふかみだったー!ヽ(;▽;)ノ

ネタバレにならない感想としては、 いやだ って感情の一言ばかりがぐわぐわとしている
つらいとか悲しいとかよりも、嫌だって凄く思った

ただ私最後の部分がどうしても納得いかないん…まさに最後のあの人の言葉通りの感情なん…

あとねーーーこれは広島の人間だからなんだけどリアル地名出されると物凄い威力ありますね…比治山最近行ってないなぁ…

日替わり弄られパートにて、いやだー!俺ここいつもは呼ばれてないじゃーん!!!って引きずられてくる細貝先生。
「細貝お前も最近振られただろ」「あっ!?wwwはっ、はいwww」「理由聞いてきたよ、優しすぎてつまんないんだと!」「はぁー!!??www優しくて何が悪いんだよー!!!www」 って弄られた後、「今日オカン来てんのにー!!!ヽ(;▽;)ノ」ってはける細貝圭

●ソワレ

ゲスト:ばーちょんさんのお兄さん

日替わりお遊びパート:彼女と別れた理由、久保田さんが「早いから♥」と言われ、それに対し「それ細貝だよー!」と叫ぶと袖から「はぁー!!??」って声がwwwその後無理やり連れてこられ、結局弄られ別れた理由が「夜がつまんないから♥」って言われる細貝圭

千秋楽だから反撃する細貝せんせ「俺だって知ってるんですよ!昔付き合ってた人共演者だったから!なんで別れたかって、脚が短いから♥」「死ねキサマ!死ねキサマ!」って殴るばーちょんさん( ´﹀` )

マチネにて細貝(役名)が別れられなかった理由は食品偽装でソワレはヘアアイロンが部屋にあってほら俺くるくる巻いてるんだよ嘘よアンタ天パじゃない!!!ってネタでした( ´﹀` )

最後のカテコで皆土下座www 「もうばーちょんが限界です!!!!!」って絶叫する細貝圭www

●総合感想

メモはそれくらいにして、いやぁやっぱ二回見て良かったー勘違いしてたー

ざっくりとした粗筋は、ロシア系の混血という理由で迫害されていた山崎(ばーちょん)が特攻隊に加わることも許されず、勝利を願い被曝の可能性の中原爆の開発を南海の孤島で行うも、日本は原爆を一発受け入れるという終戦の条件を飲み、あまつさえそれを山崎に命じるという胸糞悪い話、で合ってるかな?

「山崎は間に合わなかったか」という首相の言葉から起死回生を狙いつつも本命はナチスにユダヤ大量虐殺をさせドイツに原爆を落とさせる大義名分を作っていたっていう いや確かに一番被害が少ないのはその選択肢だよそうだけどさぁ・・・って

夏枝がなんで最後広島に行かなかったのだろうと一回目で心からげせぬってなってたんだけど、光が胸をさしたってことは行けなかったというか死ねなかったんだね。最後の絶叫きいてあぁ死にたかったんだなって

日本を勝たせる為に原爆を南海の孤島で開発させられながら日本自体は負けどころを作る為に原爆を落とさせる方向で進み、しかも実際に落とす役を山崎に押し付け、ってなんかもうもう
もうほんと やだ ほんとやだって感情ばかりが

夏枝が被曝したのって山崎の元に通っていたから?なので?

ビアンカのオカンが泣いてたのは食糧盗んでいたのを知っていたからなんよな 細貝の罵声が悲しいなぁと それに対して純粋なビアンカが悲しいなぁと

解釈違ってるかもしれないけどねー!って己の頭の悪さを呪う(:3 っ)っ

大量虐殺の道具だという自覚を持ったうえでそうではないと言いエンジェルって名付けるアインシュタインの感情も んもーーー

皆幸せになりたいし死にたくないのに もー もー だからこのテーマ本当にだめなん 正しいことがない自分が信じるものの為に沢山の人が死ぬ姿がしんどいん

なんか とても良くてですね キャストの皆がそこに生きていてですね だから余計にうぐぐぐぐ
自分達が尽くすお国から死ねと補給を断たれそれでも一抹の望みを信じて山崎のことを信じて被曝してもなお原爆を作り続けた山崎の隊の皆もなんかもう もー

もーーーーー なんかぶわーってなって最終的に 今のこの日本って って感情が

なんかもういっぱいいっぱいなんだけどやっぱ私つかさん舞台は女性に感情移入しちゃうようです 水野ちゃんが言葉とは裏腹に殺させたくない原爆を山崎に落とさせたくないって体中で叫んでるのが凄い印象的で…原爆を投下した後山崎の介錯の様を相馬から聞かされ、立ち去ったあと泣き叫び崩れたのがもう

パンフの実際の時系列まとめを読んで、あぁそういえば実際に原爆を投下した方はリメンバー・パールハーバーと言っていたのだと思い出し うぐ ぐ

私今回のお話は飛龍伝に比べ感情が理解できたのだけど、唯一理解できなかったのがヒトラーでな…言っていることは分かるんだけど、全く理解出来なかった…自分と更には一国を滅亡させられるだけの愛情って理解ができないん

でもね、だから虐殺行為を行う、というのは理解出来たから、人間って怖いな自分は醜いなと思ったん

あー ほんとさ ほんとさ 他者の犠牲の上に成り立つ幸せってなによ

知ってた 絶対ここに考えが行き着くって知ってた

あっだいぶ余裕でてきました!細貝先生可愛かった!凄く可愛かったです!つかさん舞台見た直後は物語に飲まれて全くそういう感想呟けなくなるね!。・*・:≡( ε:)

特定秘密保護法案が通って、被爆者認定も改善されず、隣国とは緊張感が増しているこの時期だからこその内容だなーって 核の話はもちろんだけども

相馬の圭ちゃんの生演技を見るのが初めてだったんだけど凄く熱かったなー!ウヴァ山さんも…

あっそうそう、マチネのひろみふかみが超ーーーーーーーー可愛くてあの二人ほんっと歪みなかった!wwwいやぁ好きだわー(´ω`)

細貝先生はなんだろ、飛龍伝よりも言ってることとやってることの裏腹さが増してたというか絶妙になっていたような気がします もっと目が肥えていたらいい言葉が出てくるのだろうけどくやしい!

ほんとさ、すっごい良かったのにさ、ダンスだってとても上手くなっていたのにさ、ソワレの挨拶wwwwww本人も言ってたけどwwwwww中身うっすいwwwwww

すっごいぐわっとお話に入り込んでいたのだけど、たまに素の細貝圭が覗くたびに、アッせやったこの人天使やったせやった(´゜Д゜`)って思い出しました

夏枝ちゃんは、山崎が私の気持ちを受け入れなさいって言ってる間は近づいていくのに、そうすればって戦争の話になると遠ざかっていく姿が印象的で、感情はもう山崎に向いていたのにやらなければならない現実によって受け入れることを拒否せざるえなかったのかなと思ったのです

ビアンカが細貝の元にきてべらべらと話した理由は、もう仲間の元に帰ることも出来ないから細貝の手で殺して欲しかったから敢えて言われたくないであろう本当に好きだったって気持ちを話したのかなぁと

あなたの納豆がアメリカのあの都市やこの都市に云々って夏枝ちゃんが言っている中、実際に核を作っている山崎の部隊の皆が敗戦国の子供達に納豆をやるのだと言っていて、自分達で焦土と化すものを作りながらそこにいる子供達の事を語る矛盾が凄く気持ち悪くて悲しくてですね

それアインシュタインもなんだよね 皆正しいことと信じて平和を願って虐殺する為の道具を作っているんだよね んもー

はぁ 心に傷を負う

はぁ でもほんと久々にこのテーマに向き合った…細貝先生が出てなければ逃げていたテーマだったから良い機会を与えてくれて細貝先生にはほんと感謝だぁ…

もう当分向き合いたくない…って逃げれるだけ今は幸せなんだなって思う

アッ忘れないうちに ビアンカを撃つ二度目の手前で、引き金を引く指が躊躇していて殺したくないよなそうだよなって思いながら見てました

しかし細貝先生まだお母さまがきてるマチネの弄られ内容が優しすぎてって理由で良かったですねソワレあかん早漏で夜がつまらないとか言われるのあかんって思ったけどソワレもいらっしゃったのだろうか(´∵`)だとしたら細貝先生…なむ…

あっそうそう 今回細貝先生は、髪くくって防弾チョッキ(的なダウン)、白衣、ナチス軍服とビジュアル的にとても美味しゅうございました 白衣見て最初に思ったのが 麗二さんみたい!!!!!! でした

相馬の圭ちゃんとウヴァ山さん良かったー!相馬の圭ちゃんは飛龍伝の細貝のようなたぁとのようなポジで、自分が要人を殺してしまったという罪悪感から自害したい感情をなんとか押し留め山崎に一縷の望みを託して生きている人なのだけど、ひたむきで一生懸命でなぁ…