テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -46ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


前回は「勝敗を分けるテニスのレシーブ力を高めよう」
という記事を更新しました。

【「勝敗を分けるテニスのレシーブ力を高めよう」の記事】


今回はサーブにクローズアップしてお話していきます。


テニスにおいてサーブは唯一自分のリズムで始められるショットであり、
攻撃の第一歩でもあります。


プロの試合でも「サービスエース」「サーブ&ボレー」など、
サーブを起点とした得点が多く見られます。


今回は、初級者から中級者に向けて、
サーブの質を高めるための基本と応用テクニックを6つに分けてご紹介します。



【1、正しいグリップを選ぶ】

まずはグリップの確認から始めましょう。
一般的には「コンチネンタルグリップ」がサーブには適しています。
これにより、スピンやスライスなど多彩なサーブが打てるようになります。
慣れないうちは窮屈に感じるかもしれませんが、安定性と威力を両立するためには欠かせない基本です。


【2、トスの位置を安定させる】

トスが不安定だと、どんなにフォームが良くてもサーブは安定しません。
理想的なトスは、打点の少し前方で、頭上からやや右側(右利きの場合)に上がる位置です。
手首の力を抜き、肘を伸ばして静かにトスを上げましょう。


【3、フォームを分解して練習】

サーブの動作は複雑なため、一連の動きをいくつかの要素に分けて練習するのが効果的です。
特に重要なのは「テイクバック」「膝の曲げ伸ばし」「インパクト」「フォロースルー」の4点。
鏡や動画でフォームを確認しながら、それぞれの動きを丁寧に練習しましょう。


【4、スピンを使い分ける】

サーブには、フラット、スライス、スピンサーブなどがあります。
フラットは速度重視、スライスは横に曲げて相手を外に追いやり、
スピンは高く跳ねさせて相手のタイミングをずらします。
相手や場面に応じて使い分けることで、サーブのバリエーションが広がり、
試合で有利に立てます。


【5、サーブの狙い所を意識する】

コースの打ち分けも重要です。ワイド、センター、ボディといった選択肢を持つことで、
相手に的を絞らせずにすみます。特にセカンドサーブでは、確実に入れるだけでなく、
相手のバック側を狙うなど戦略的なコントロールが求められます。


【6、実戦練習とメンタル強化】

試合ではプレッシャーがかかるため、普段から実戦を想定した練習をしておくことが重要です。
1ポイントごとにサーブからラリーを始める形式の練習や、タイブレークのシミュレーションなどを取り入れてみましょう。
また、ミスを引きずらない強いメンタルもサーブ力の一部です。


サーブの上達は時間がかかるものですが、
確実に磨けば試合の主導権を握ることができます。


今回ご紹介したポイントを意識して、
ぜひ日々の練習に取り入れてみてください。



さらに詳しい練習法や上達のヒントは、
前回好評だった私のレッスン動画のランキング表でも紹介しています。



あなたのテニスライフをより豊かにする情報が満載ですので、
ぜひご覧くださいね^^

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【スリーのレッスン動画ランキング】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

先日、たまたま朝フードコートで待ち合わせをしていたら、ミスタードーナツに大行列ができているのを目撃しました。

あとから「もっちゅりん」という新作商品目当てであることが分かりましたが、それにしても凄い数の人で驚きましたよ^^;⁠



テニスの試合において、
「サーブが強い選手が有利」とよく言われます。


しかし、
実はレシーブの質が試合の流れを大きく左右することをご存じでしょうか。


サーブは確かに攻撃の起点となりますが、それを受け止めるレシーブは、
相手に主導権を渡さずにラリーへと持ち込むための大切な一打です。


今回はテニスのレシーブをより安定させ、
試合で有利に進めるためのコツや意識すべきポイントを紹介します。



【1. レシーブの基本姿勢】

レシーブではまず、構えが重要です。
足を肩幅よりやや広めに開き、前傾姿勢をとります。

重心は両足の母指球に乗せて、
素早い反応ができるようにしましょう。

ラケットは顔の前にセットし、
フォアでもバックでも対応できる準備を整えます。


【2. 相手サーブの特徴を見極める】

レシーブで差をつけるには、相手のサーブのコースや回転、
リズムを読み取る観察力が欠かせません。

ウォームアップ時やゲーム序盤に、相手がどのようなサーブを好むか、
トスの高さやフォームから情報を得ることで、対応力が高まります。


【3. コンパクトなスイングを意識する】

サーブは速く、不規則なバウンドもあるため、
フルスイングはリスクが高くなります。

レシーブでは、コンパクトで安定したスイングを心がけましょう。
とくにバックハンドのスライスは、守備的な場面で効果的です。


【4. コースを狙う意識】

ただ返すだけでなく、相手の動きを読み、
空いているスペースに打ち返すことで、ラリーの主導権を握ることができます。

クロスに深く返すことで、相手の体勢を崩しやすくなりますし、
ダウン・ザ・ライン(ストレート)を混ぜることで心理的な揺さぶりもかけられます。


【5. メンタル面の強化】

サーブが強い相手に対しては、どうしても気持ちが引いてしまいがちです。

しかし、「とにかく返す」という意識を持ち、一本一本に集中することがレシーブ成功のカギです。
失敗しても気持ちを切り替えるメンタルの強さが重要です。


【6. 実践練習のすすめ】

レシーブ力を高めるには、

実際のサーブを想定した練習が欠かせません。

コーチや練習パートナーに実戦に近いサーブを打ってもらい、
様々な状況に対応できる力を養いましょう。

また、

動画で自分のフォームを確認することも改善につながります。


テニスのレシーブは、地味に思えるかもしれませんが、
確実にスキルを高めれば試合の流れを変える力を持っています。

 


どんな強いサーバーにも屈せず、冷静に返球できるよう、

日々の練習に取り入れてみてください。


さらなるテクニックや練習法については、
私のレッスン動画でもご紹介しています。

 


ぜひランキングなども参考にして、

あなたのレベルアップにお役立てください^^

 

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では!

 

 

スリー

 

 

久し振りの映画館。

ちなみに私は上演される前の方がワクワクするタイプです^^





 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【絶対に腰を使って打てるようになるストローク矯正法】


テニスの悩みの上位に「手打ち」が存在します。


特にストロークは手打ちになりやすい代表ショットなので、
どうすれば体全体を使って打てるのかで悩みますよね。


ちなみに、

体全体を使って打つには腰を使うことが必須条件です。


だけど、腰を使おうとして打ったら腰に負担が掛かるので、
怪我の原因になります。


大事なのは「結果的に腰を使う」です。


そこで今回は動画を通じて腰を使うストロークの矯正法を紹介しているので、
手打ちからの脱却を目指しているのなら参考にしてくださいね^^

     ↓ ↓ ↓

【「絶対に腰を使って打てるようになるストローク矯正法」の動画】



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◆今週のまとめ◆

【自分には何が必要なのかを知ること】

【国内のテニス人気があなたに及ぼす影響】


【絶対に腰を使って打てるようになるストローク矯正法】

 

 

では!

 

 

スリー