ハンドルを交換して絶好調のストボブ。

実はベストシーズン突入に合わせてオイルも交換しました。

 

今回チョイスしたオイルはこれ。

MAMUSHI 20W55 ハーレー専用オイル

 

M.M.Cハーレー専用オイルPOWER RED『MAMUSHI』

スタンダード20W-55 100%化学合成

 

今回エンジン・ギア・プラマリーの全オイルを交換。

ハーレー エンジン内部 VPクラッチ 部品

プライマリーオイル交換時にしか見ることがないVPクラッチ。

構造は簡単だけど効果は抜群。

ダービーカバーをスケルトンにして常に見えるようにしたい。

 

で、オイル交換の件。

これまではTWIN POWER MTPオイル20W-50を使っていました。

1ガロン9,240円(Amazon価格)のオイルです。

メーカーの説明によると純正オイルを上回る性能とのこと。

それを信じて使っていたのですが、、

今回MAMUSHIを使用して明確な違いを感じてしまったのです。

 

MAMUSHIは4ℓで6,160円のオイルですが、明らかにこちらの方が良い。

エンジン・ギア・プライマリーを全てMAMUSHIに交換。

結果エンジンは滑らかに回り、ギアはスコスコはいるように。

もう本当にぜんぜん違う。

もしかしてTWIN POWERのオイルって良くないの??

オイルの性能は価格だけでは決まらないってことですか。

ちなみに残念ながらMAMUSHIは現在品切れになっています。

これもイラク情勢の影響?

 

話は戻ってハンドル交換の件。

ハーレー ストボブ ハンドル交換後の姿

実は交換後二つほど問題が発生しました。

 

一つ目はエンジンチェックランプが点灯したこと。

この問題は止まっては始動を何度か繰り返すうちに解決しました。

チェックランプが点灯した原因も消えた原因も不明。

ちなみに点灯中もエンジン等の不具合は一切ありませんでした。

 

もう一つは右側フロントウインカーが点灯しなくなったこと。

ストボブはリアLEDでフロントは電球という何ともハーレーらしい仕様。

そのため電球が切れたのかと思い確認したが異常なし。

ハンドル交換の際の断線を疑い確認したがこれも異常なし。

フレーム側カプラーとスイッチボックス内部の確認もしたが異常なし。

何で点灯しないのだろうと悩みながら分解したスイッチボックスを

元に戻したところ点灯するようになりました。

結局はどちらの問題も原因不明で勝手に直ってしまった。

不安は残りますが、こんなところもハーレーらしいような気がするのは私だけ?

 

日本車ではあまり無いトラブルに戸惑うことが多いハーレーライフです。