1人暮らしは寂しい。
誰か一緒に暮らして欲しい。
 
そんな話をLINEでしていたある日。
 
 
 
 
浮気男:西船橋でルームシェアは?笑
 
私:まぁ西船橋は悪くないけどね(笑)
 本当にするの?
 
浮気男:する気なら(笑)
 
私:それってさ、どう言うつもりで言ってるの?笑
 
浮気男:同棲?笑
 
私:本気?笑
 
浮気男:良いなら探すけど笑
 
私:ん⁉︎それって付き合うって事?
 結婚前提って事⁉︎笑
 ただ一緒にすむのではなく?
 
浮気男:うまくいったら?笑
 
私:もう3年以上も会ってないのに・・・笑
 しかもうち死ぬ予定なのに(笑)
 だいたいそれって妥協じゃーん。
 てかうちの気持ちは?笑
 
浮気男:転職してタイミングはバッチリなんだけどなぁ笑
 
私:たしかにタイミングはそうかもしれないけどさぁ・・・笑
 一緒に住むのは簡単だけど、それ以上を考えるならうちも浮気男も色々考えなきゃいけない。
 
浮気男:何を??
 
私:まず大きく2つ。
 ①そもそも恋愛感情あるの?
 ②お互い人生の失敗は知ってるけど、お互い受け入れられるの?
 かなぁ。
 ちょっとこの展開ビックリ(笑)
 
浮気男:10代みたいな熱烈じゃないけど笑
 うちは大丈夫だけどね~!
 
私:これ、本音で言っていいの?笑
 
浮気男:どうぞ笑
 
私:①うちの友達と付き合ってたんだよ?笑
   恋愛感情を友達に強制変換して早4年?
   一緒にいて違和感はないんだろうけど、どういう感情を抱くのか分からない。
 
  ②(過去の事件を)友達としては受け入れられるっていうか、
   ほんとアホだなぁ~、何やってるんだょ。って悲しくなるだけだけど、
   結婚ってなるとやっぱり色々考えちゃう。
   せめてネットから名前が消えればねぇ・・・
 
  ③おまけ
   もし付き合って、やっぱりだめだったってなって関係が終わったらいやだ。
 
浮気男:なるほどねぇ(・・;)
 
私:友情っていうより愛情かなぁ。
  失いたくないからこそ、今となっては特別な関係って怖いかも。
 

 

 

台湾に行こうって話をしたあと、数日連絡をとらずにいた。

 

 

 

私:元気かい~?

  おきてよー

  たすけてよー

 

浮気男:元気だよ笑

     こっちのセリフだし

 

私:なんで?

 

浮気男:元気かー?って

 

私:元気じゃない

  うちとうとう人殺しになっちゃうよ。

 

浮気男:どした(・・;)!

 

私:こどもができた

 

浮気男:あー...>_<...

 

私:うちも一緒に殺してくれないかなぁ

 

浮気男:誰の!

 

私:たぶん居酒屋で知り合って2回しか会ってない人かな。

  医者の子の可能性も無きにしも非ず。

 

浮気男:医者って?

     そんな複数いるの?

 

私:〇〇病院の先生と12月末くらいからプライベートで会ってて。

  2人のどっちかなんだけど、タイミング的には居酒屋の方が濃厚かな。

  居酒屋の人はあり得ない人だったからそれ以降会ってなかったのに。

 

浮気男:ゴム着けてないの?

 

私:つけなかった。

 

浮気男:なんでょ

 

私:男任せだったから。

 

浮気男:居酒屋は東京の!?

 

私:水戸

 

浮気男:なんで水戸に来てとか、旅行行こうとか言うの?

 

私:過去を知った上で一緒にいてくれる大事な人だから。

  浮気男が1番合ってると思うから。

 

浮気男:お互い様じゃん。

     そー思ってるんなら、簡単な関係しないでよ。

     しても最低ゴム使うくらいの責任感くらい持ってよ。

 

私:浮気男がどう思ってるかなんて聞いたことないし、知らないもん・・・

  ゴム使わなかったのは自業自得だと思ってる。

  もうしない。

 

浮気男:聞いてないからしていいわけじゃないじゃん。

     もうしょーがないんだから秒病院いくしかないでしょーよ。

 

私:確かに。

  昨日病院行ったら、エコーではまだ見えないって言われた。

 

浮気男:うーん。待つしかないのかな。

 

私:そうみたい。

  10日後くらいに来てくださいって言われた。

 

浮気男:んーまだわからないんだよね。

 

私:でも妊娠反応は出てるから、受精はしたけど、

   うまく育つかはこれからってことなんだと思う。

 

浮気男:市販の?

 

私:市販のも病院のも。

 

浮気男:そっか~。

 

私:浮気男に内緒にして台湾に一緒に行けないと思ったから言った。

  台湾やめようか。

 

浮気男:そかそか。ありがとう。

     んー。そだね。別に台湾じゃなくても良いんだし。

     国内で近くならすぐ取れるんだし。

     落ち着いたらね。

     仕切り直しだー。

 

 

 

 
同棲はダメ。
覚悟がない。
なぁなぁになるから。
絶対だめ!
 
言ったのは母。
 
元から同棲反対派だ。
 
彼の気持ちをどうにか同棲抜きで結婚する方向に誘導した。
 
それなのに今度は
「お金がない相手なら同棲ってのもアリだったわよね」と言い出した。
 
カチンとくる。
 
言い合いになって、埒があかなくて、
悔しくて悔しくて部屋でウォンウォン泣いた。
 
 
後日、父から彼の勤め先を聞かれた。
 
「本当に小さな会社だから。HPもないよ」
 
そう伝えて自分はお風呂に入った。
 
お風呂から出てきたら、父が笑いながら
「ねぇ、ちょっと、本当に小さいよ(笑)」
と声をかけにきた。
 
従業員10人ちょっと。
大企業に勤めていた父の想像を越えていた。
 
 
 
 
めんどくさくなって下書き保存

2人の中で同棲することが決まって1か月後、初めてのデート。

ビワ狩りに行った。

浮気男くんから手をつないでくれて、思いの外ドキドキした。

 

同棲(結婚)するにあたり、1つ不安なことは「恋愛感情になれるか」だった。

 

15年前、知り合った当初はあった恋愛感情。

その後振られたり、断ったりして、感覚は完全に友人になってしまっている。

今更、恋人になれるんだろうか・・・

 

でも実際は大丈夫だった。

浮気男くんは私を「彼女」として扱ってくれて、とてもやさしかった。

今までも優しかったけど、何かが違った。

それを感じて私はドキドキした。

自然と「彼女」になれた。

 

秋に引っ越すことを考えるとそろそろ親に面通しした方がいいなと思い、

7月に我が家にパズルゲームをしに遊びに来てもらうことにした。

これは、同棲の挨拶とかではなく、単に遊びに来てもらうこと、親に彼の雰囲気を

知ってもらうことが目的のつもりだった。

 

母親に「遊びにくるから」と伝えると、矢継ぎ早に質問が飛んでくる。

 

「何してる人?」「大学は?」「実家はどこ?」「兄弟は?」・・・etc

 

そして案の定引っかかられる。

出身大学と今の会社の規模の差に。

なぜその会社??

 

無駄に国立大を出ているので、不自然な経歴。

 

そこから母の妄想で大騒ぎをする。

「部落出身に違いない!」

実家の住所まで教える羽目になる。

 

部落出身じゃないなら、本人がよっぽど変なのか・・・

母は大混乱。

 

仕方なく、情報を少し開示した。

教職やってたんだけど、ちょっとバランス崩して辞めた、と。

 

大騒ぎはするけど純粋な母である。

「そーいうこと!!」

「教職やってたのね(安心)」

 

安心するのもつかの間、今度は家柄を気にし始めた。

「奨学金とかもらってるんじゃないかしら・・・」

「親は何をしている人なの!?」

 

もうとにかく彼の背景を気にする。

 

 

こんな大興奮で、マイナスな目で勘ぐってる状態で、彼を連れてきていいものだろうか・・・

こんな状態で会っても、いい態度で会ってもらえないかもしれない。

とても不安になった。

 

藁にもすがる思いで、「遠隔で人の意識を書き換えます」という気功師に依頼までした。

 

彼が来る当日の朝、母は私の部屋に来て

「奨学金ある人と一緒になると、いろいろ大変よ!!」と言ってくる。

 

私は前日に彼に「奨学金はもらってない」と確認していたので、

その事実を母に伝えた。

 

すると手のひら返しで「そーなの!!!彼のご両親は頑張ったのね!」と。

一気に歓迎モードに入った。

 

それまで不機嫌でまったく来客を迎える準備をしようとしてくれなかったのに、

一緒に部屋の掃除をしてくれ、お茶菓子の準備やらなんやら。

彼が来ると、上機嫌に出迎えてくれた。

 

自室でパズルゲームをする前に居間でお茶することに。

すると父から企業面接のように質問がいくつも飛んできて、もはや世間話や雑談ではない。

完全に圧迫面接だ。

 

彼は本当に頑張って苦痛な半日を過ごしてくれた。感謝でいっぱいだった。

帰りにひたすら「疲れた、疲れた」と言っていた。

 

彼はもともと社交性があり、明るい。

その人柄が母へ安心感を与えた。

「この人なら安心だわ!結婚式はどうするの!?」

 

逆に、父は不信感をもった。

「バランスを崩すようなタイプには見えないけどな・・・」

のちに父のPCの検索履歴を確認すると「名前・地元名」「名前・大学名」で検索をかけていた。

普段おとなしいけれど、母とは違い社会に出ていただけあって鋭い。

 

 

 

実は結婚した。


コロナで世の中がピリピリしている中、

私は幸せな道を歩き出した。



そこまでの過程は決して楽なものでもスムーズなものでもなかったけど、

想定よりはスムーズだったかな。



結婚相手は浮気男くん。

高校時代にネットで知り合って、
色々ありながらもつかず離れずな関係だった。



一体どこから説明したら良いんだろう。


私はここ数年、婚活アプリで結婚相手をなんとな〜く探していた。


狙ったのは公務員か大手に勤めてる人。
または医者とか高収入の人。

安定志向な親に認められる相手を見つけたかった。


でもなかなか難しい。

良いなと思う人は、自分に興味を持ってくれないor遊ばれる(笑)

私を選んでくれる人は、真面目で面白みのない人。

そりゃそうだ。
人は大抵、自分に刺激をくれる人に惹かれるもの。


そして何より、フィーリングのマッチングが難しい。

感覚の問題だもの。


これまでの人生の中で、フィーリングが合うなと思ったのは浮気男くん。


でもすんなりくっつけなかった理由がある。

彼は教師だったけれど、前科がついて懲戒解雇の過去がある。

そして今勤めてる会社はとても小さい。

高学歴主義、大企業主義の親がオッケーする訳がない。



婚活の話、浮気男くんの話、親の話、
私は髪を切ってくれる美容師さん(女性)にいつもぶっちゃけていた。

美容師さんは根っから明るく、どんな話も引かずに笑い飛ばしながら聞いてくれた。

1,2ヶ月に1回、
婚活状況を毎回報告しているうちに、
自分が本当に求めているものはなんなのか、頭が整理されていった。



GWのある日、なんとなく結婚のこと、今後の将来のことを考えていた。

今まで散々色んな人に出会ったけど、
浮気男くん以上にフィーリングが合う人はいない。
一緒にいて彼以上に気楽な人はいない。
私の過去のことを知っていても、嫌な顔もしない。
私が愚痴ると共感して聞いてくれて、状況を想像して的を得たコメントをしてくれる。
気持ちが弱った時には、同調することなく、だけど貶すこともなく、ちょうど良い温度で対応してくれる。

私には彼しかいない!と思った。

もう今後、彼以上の人に出会うことはないだろう。


彼の過去のことは今後何かのタイミングで周囲に分かってしまうことがあるかも知れない。
その時は、私は彼の立場に立つ。
それくらいの気持ち・愛情がある。
何か不利益を被るかもしれない。
その時は自分も一緒になって頑張る。

その覚悟ができていることを自分の中で確認する。



そして、彼に「一緒に暮らそう」とLINEした。

彼は7時間考えた末に「んじゃお引越ししよっか」と。

かるっ!
軽いぞ!


でも、こうして2人の中で結婚前提の同棲の約束が締結された。


 
 
私はエコー業務が苦手。
 
腹部エコーからスタートして、
 
1年後には乳腺エコー。
 
確かにストレスだった。
 
乳腺エコーを始めてから喉の違和感が出始めたことは記憶にあった…。
 
 
 
記憶にはあったけど、
それが適応障害の症状っていう自覚はなかった。
 
 
 
精神科の担当医に
「私病気じゃないよね?」って聞いたら、
 
「まぁ適応障害でしょ」って言われてビックリした。
 
 
 
え⁉︎わたし適応障害で薬飲んでたの⁉︎
 
 
 
 
 
死にたい病の方は病気にしようと思えばできるし、長い思春期と言えばそうとも言えるし、とのこと。
 
 
 
どちらかというと、死にたい病で通院してるつもりでいたのに、担当医的には適応障害で通院してるってことになってたらしい。
 
 
 
 
それにしても、前職で茨城行って適応障害になって、今の職場でも適応障害になってたとは。
 
本当にビックリ。
 
渦中にいる時には気付かないもんなんだなぁー。
 

私、治験にいた時、頑張ってたなー!

ガムシャラに、悩んで、苦しんで、

なんとか仕事を自分なりにしようと

頑張ってたなー!


ただ、踏ん張れなかったけど。




新卒で入った会社だったから、

マネージャーが藤塚さんだったから、

周りの先輩がみんないい人だったから、

だから頑張れたんだろうな。



今、もし戻っても、あの頃みたいに

無邪気には頑張れないんだろうな。



でもやっぱり、

また戻ってみたいな…

いつか…


3ヶ月経ちました。

出血は術後4週目に入る直前くらいでおさまったかな。

4週過ぎてお風呂解禁!

何をしても問題なくなり、
何事もなく過ごして3ヶ月後の受診をしてきた。


問診→細胞診→会計


まだ傷は治りかけだから2,3日出血するかもって言われたけど、

出血することはなかった。

次は7月に術後6ヶ月の診察&検査。

7月の時に4月の細胞診の結果を聞く。

もしかしたらコロナで延期になるかもって主治医は言ってたけど、

電話診療でいいから結果は教えて頂きたいね。



3週間経ちました。

出血はまだ少々継続中。

かさぶたが取れた気配は感じなかったけど、もう取れたんだろうか…?

来週末はバンコクに旅立つから、そろそろ出血終わって欲しい。



湯船はまだ禁止だからシャワー。
寒くてお湯の温度設定がどんどん上がって44℃。
身体が乾燥してカピカピに…
クリームぬりぬり。



シャバシャバした極々薄いピンクのおりもの?は止まって、生理7日目みたいな茶色っぽいおりものが少し出る程度になった。


シャバシャバの時は、朝起きるとタンポンしてても下着が湿るくらいの量でタンポンの意味ないじゃん!って感じだった。


そろそろかさぶたが取れるんだろうか…?
そしたらまた出血⁇


湯船に入りたーい

スーパー銭湯いきたーい

岩盤浴いきたーい