ようやくカウンセリングっぽい時間になってきた。
話せるようにもなってきた。
前々回がターニングポイントで、
「自分の中でカウンセラーさんが人間になった」って伝えた。
「僕、今までもカウンセラーとしては珍しく自己開示するようにしてたけど。
そこは反応しなかったんだ?」と。
確かに。
割と自分のことをペラペラ喋るカウンセラーさんだった。
でも多くのことは「今日」という一点ではなく、カウンセラーさんの人生という線(または帯?)の中での経験や考え方を話してくれていて、私からするとそれは過去の話で、形成済みの人間の話で、生身の人間の話としてピンとはこなかったんだと思う。
前々回、カウンセラーさんが色々話してくれたことで、カウンセラーさんの現状(状況とそれに対する考え方)を知ることになって、カウンセラーさんの言葉を借りると、「人間味」を感じたんだと思う。
カウンセリングに行く前はやっぱり
話せるかな…伝わるかな…否定されないかな…って怖い気持ちがあるけど、
前より断然話せてるし、カウンセリングっぽくなってきた。
まだ、頑張ろうという気持ちも継続中。
ちなみに、カウンセラーさんも
「このままだと良くないなぁ。
上手くいってないな。
どうしたらいいかな」って思ってたらしい。
「この人なんで来続けるんだろうって思わなかったんですか?」って聞いたら、
「んーでも何かを期待してきてくれてるんだろうなって思ってたかな」と。
典型的な返しではあるけど、
その言葉も聞けてちょっと安心度がまた増した。
カウンセラーさんに
「独特な感性を持ってるよね」
「そういう人の方が繊細な感じ方をしてるんだよね」と言われた。
まぁ似たようなことって友達からも言われたりするけど、カウンセラーさんからみてもそうなのか…。
典型的な感性と言われるよりは嬉しいかもしれないけど、何かと面倒な性格なんだなぁと再認識した。
今回のカウンセリングは楽しかった。