数日早い誕生日のお祝いを
居候先の次女一家がしてくれた。

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ハッピーバースデーの歌を歌ってくれてる間、
あぁ30になるんだなという実感と「30まで生きてたな」という思いと「30まで生きてしまった」という思いが混ざり合って涙が出そうになった。


年齢ばかりが大きく、増えていって、中身はずっと変わらない。


30の誕生日に涙を流す人はどのくらいいるんだろうか。


それは嬉しい涙?
悲しい涙?
惨めな涙?








自分で色々乗り越えないと人間にはなれない。
大人にもなれない。
ただそれだけのこと。




「成長していない」のは自分のせい。
逃避的に無気力になるのも自分のせい。






僕は責任なんて負いたくない。
僕は大人になんてなりたくない。
僕は頑張りたくなんてない。


ただ浮いていたい。
浮遊してたい。
つまり、自分勝手に生きていたいだけ。
だから親にも世の中にも受け入れられない。
道に転がってるゴミ袋になりたい。