戒名、静寿院ーーーーーー大姉



全てが滞りなく終わった。



今日ゎ思ったより泣かなかった。



出棺の時はやっぱり号泣だったけど…



通夜、告別式…って、順を追ってやってくと



だんだん受け入れるたいせいというか、


諦める気持ちと言うか、



悲しさが薄れていく。



お骨になったら、もぉ涙も出なかったょ。





火葬の時、


どうしても、どうしても、自分の手帳がなきゃ分からない仕事の問い合わせがきて


その時直ぐに必要な情報で、


でも手帳は斎場に置いてある車の中で…


ってコトで、


1人火葬場からタクシーで斎場に戻って立ち会えなかった。



最後の最後に……


悔しくて仕方ない。



でも、これもまた自分のミスから。


引き継ぎがあまかったから。





仕事をできるようになるのは、

難しい。

決められたコトすらできないし、

それ以上の事なんて、

決められたコト以上にできない。

マメな性格に仕事ではならなきゃ。





まぁ、そんなこんなで

おばあちゃんゎ無事仏さんとして

おばあちゃんの家に帰ってきました。





今は、もぉかわいそうって感情はなぃかな。



安らかに眠って下さい。





心の中で、生きてる。

そぅ思えるから。







振り返ると、

たった2ヶ月だった。

でも、長かった。

すごく長く感じた。

きっとおばあちゃんも長く感じた2ヶ月だったとおもう。

でも濃かったね。

この2ヶ月がなきゃ、

きっとこんな泣けなかった。

感情を持って送れなかった。

大切な2ヶ月でした。