ぼくの人生山あり谷あり。



「ぼくだけ?それとも、みんなもこんなもん?


下の家はうるさいし、なんだかんだ言っていっつもかべにぶちあたる。


このままこのマンションにいたら、下の人が襲ってくるかもと、考えた。


ぼくは、人に感謝される死に方をしたい。


ぼくは絶対に自殺はしない。


5年生のとき、あんりと約束したから。



死んでしまうのは絶対だめ。


どんなに人に感謝されるような死に方でも、


絶対に死んではだめ。


と、言う人もいると思うけど、人はいつか死んでしまうんだ。


長生きしても最後は死んでしまう。


こんな考え方はいやな考え方だときらう人が多いだろう。


けど、ぼくは、生まれたら死ぬんだということを受けとめた方がいいと思う。


感謝される死に方がいい。


僕の命で誰かが助かるんだったら、それがぼくは一番いい。


ぼくの願い。」





この頃自分のことを「ぼく」って呼んでたにゃ


家でそんな言い方したら怒られるからガッコだけで学校


男の子になりたかったのかな?


ぼくって言ったほうが自分の気持ちに偽りがない感じがした。



ちなみに、このころすでに自殺願望に近いものがあったと思う。


小学校のころからたぶんあったから・・・。


でも小学校の時大好きだったあんりちゃんが「自殺は絶対だめだょ!」って言うから


自分で「だめ」ってインプットさせようとしてた。


あんりゎ阪神淡路大震災を経験してて、命の大切さをちゃんと知ってる子だった。


大好きな子だったから、約束は守ろうと頑張ってたんだよなぁ~。