世の中いろんな生き物がいて
弱いものはさまざまな方法で敵からその身を守る
擬態ってのはすばらしいアイディアだと思う
いわゆる「隠れ身の術」
昆虫だと
ナナフシ
カレハチョウ
お魚だと
カレイ
タコ(魚じゃないけど)
優秀な方法なだけに擬態をする生き物はわんさかいる
「ウォーリーを探せ」よりも見つけるのが難解な生き物もいて検索すると面白い
鉄壁の防御によって身を守るものもいる
アルマジロ
センザンコウ
ヤマアラシ
などなど
毒を持つものもいる
ヤドクガエル
毒蝮三太夫
などなど
でもね、だけどね、だがしかし、
「それで本当に身を守れてるの?」
「なんでそんな方法を選んだ!」
などと言いたくなる方法を選んだ(?)生き物も結構いる
〇〇モドキとか〇〇ダマシみたいな名前の
毒を持つものに似た模様を持つ生き物・・・似せる努力をするなら毒を持つ努力をしろよ!
と言いたいし
フグに対しては膨らむだけで大丈夫なの?
と言いたい
スカンクは・・・「君はそれでいいのか」と・・・
オポッサムっていう動物の必殺技は「死んだフリ」
う~ん
「死んだフリが有効だなんて迷信だよ」なんてことにならなきゃいいのだが・・・
個人的に一番「ダメだこりゃ」なのは
「ヤマネ」
めちゃんこカワイイこの動物は
トカゲと同様
「尻尾を切り離して脱出」
頭からガブリと行かれたら尻尾を切り離して尻尾だけ逃がすのかしら
という疑問はさておき
トカゲと違って「切り離した尻尾は二度と生えてこない」のだ
まさに
「一生のお願い!見逃してくれよ」という小泉今日子的な
人生一回きりの必殺技なのだ
ダメだろ
自分にも何か身につけられるとしたら・・・と考えると、バカにしたけどスカンクかな
もしかしたら
ワキガの人って外敵から身を守ってるのかもしれん

