死んでいないことの証明ブログ
生きています
かろうじて
いきなりだけど
熟語ってのはざっくり4つのタイプに分けられると思うのだ
1・プラスマイナスの言葉をくっつけたもの
2・同じ意味の言葉をくっつけたもの
3・章を圧縮してみました、みたいなもの
4・なんだかよくわからないもの
1~3は昔授業で習ったような気がするけど忘れた
1の例としては、強弱、生死、美醜などなど、美女と野獣的な、天使のような悪魔の笑顔的な、
まあそんな感じ
2の例としては、恋愛、・・・・とか・・・・その他いろいろ
3の例は、人妻、新妻、良妻、悪妻、恐妻、などなど
妻の字を使う熟語は3のパターンばかりかと思いきや、
稲妻ってのは微妙だ
これはその昔、稲が実るころに結構雷がなるもんで、その雷光が稲を実らせると思われていた
ということに由来する
本当に信じられていたのか、あるいはお盆に先祖が帰ってくるくらいの信じられ方だったのかはわからないけど、とりあえずは稲のパートナー、という意味合いで、「稲妻」と呼ぶようになったらしい
へぇ~~
ならば
雨はキノコ妻であり
春の陽気は眠気妻であり
おっぱいは興奮妻でありんすなぁ
ではまた次月!