何かを書こうと思う自分がいて
何も書くことがないなぁと思う自分がいて
勝負すると勝つのは怠惰な自分
強いったらありゃしない
書くことがないというのはボンヤリと考え事をする時間を持ってないということだ
行動と妄想こそ生きている証
このふたつが無ければ人間なんて生きる屍、腐った死体だ
くさったしたいは仲間を呼んだり、甘い息を吐いたりして厄介なのだ
あれかな、「くさってないしたい」はいないのかな
腐らないとモンスターのオーディションには出られないのかな
それでふと時計を見ると「0:00」
気持ちいい
でも「12:34」とか「17:17」とか気持ちいい時間はたくさんあって
はて、時計を見たときに気持ち良くなる確率は如何ほどのものか計算してみようなどと思うわけだ
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怠惰な自分の勝ち