昔むかし
と言っても川で洗濯するほどの昔ではなく、
パソコンも携帯電話もない程度の昔、
田舎のバカな中学生か高校生の友達同士数人が集まって、
どういう経緯か精子談義に花を咲かせていた
精子はいつかでなくなるものだろうか
そりゃそうだ、70過ぎのじいさんは精子など出ないだろう
いや年齢は関係ないらしい
驚愕の新説
どうやら少年Aが言うには
「ドラム缶2本で打ち止め」らしい
インターネットという言葉すらない頃の話だから
その説が本当かどうか、という以前に
ドラム缶って何リットル?
調べようが無いのだ
精子の量は保健の教科書によると3~4cc
いったい何発でドラム缶がいっぱいになるのやら想像もつかない
最終的に「そんなに出すまでに死んでるだろう」という結論に至って不毛な談義は終了
時を経て、少年は大人になり、目の前にはパソコンがあり、昔話をカタカタ打っている
さて、調べてみよう
ドラム缶の容量は200リットル
ネットって素晴しい!
てことは~
1回のどぴゅで多目の5ccだとして
200000cc×2本=5cc×αどぴゅ
a=800,000どぴゅ
80万どぴゅ÷365日=2191.78082年
んなアホな!
やはり年齢的な衰えなのだろうか
勃起力の衰えか
性欲の減退か
精子製造工場の老朽化か・・・
うーん
こんなことを父親に聞くわけにもいかず、
やはり自分で実体験してみるしかないか
願わくばあと20年、いや30年くらい後に・・・