「潤い」という言葉はなんだかいやらしい、という話はさておき
なぜ人は学ぶのか
因数定理を解いたり、英単語や歴史年表を覚えたり、ということはさほど重要ではなく、
「因数定理」ってどんな雰囲気のソレだったっけ、とか
good bye は god be with you の略だっていうアレだとか、
八大将軍徳川吉宗は、天下一の将軍なんて言われてて、
「天下一」ってのは八画だから八代目と上手くかかってるコレだとか、
そういう微妙な知識の量を増やすことが重要である
それはなぜかと言うと
知識の量が増えると、夢が楽しくなるのだ
赤ん坊はぞうさんキリンさんの夢はみない
カレーもケーキも夢には出てこない
楽しい夢を見るために人は学ぶんじゃなかろうか
小咄も知識がないとわからなかったりして、人生ちょっぴり損をする
たとえばこんな・・・
知り合いに「女ヶ沢」(めがさわ)という人がいて、
「メガ沢」・・・その上をいく「ギガ沢」なんてヤツはいないだろうか、いるわけないじゃん、
なんて冗談を言い合っていた相手が、「寺沢」だった
知識は人生の潤滑油