『徒然草』
名前は誰でも知ってます
3大随筆のひとつ、作者は吉田兼好です
ちなみに3大随筆の他の2つは『枕草子』と『サラダ記念日』
有名だけれど、みんなが知ってるのは「つれづれなるままに」から始まる序段と、
せいぜい「高名の木登り」くらいではないでしょうか
その他にも200以上のお話があります
読んでみると案外たいしたこと書いてない気もします
つれづれなので、
序段から、原文は省いて、かなりくだけた現代語訳でご紹介をしようかと思います。
ああ、現代語訳はいろんなサイトがあるからやめて、
書いてることの大筋はぶれることなく、脚色してみます。
序段
ローラ「ヒマだから思ったこと書いてたらへんな感じになっちゃったー。うふふ♪」
1段
「生まれたからにゃあ偉くなりてぇもんだ。天皇が一番偉いけどそりゃ無理だろ?
議員ならやっぱ総理大臣だろ。会社勤めなら社長だろ。そうしたら孫の代くらいまでは自慢できるし、
品があるってもんだ。(DAIGOをみたらわかるだろ)
でもな、そうじゃない人は自慢したら恥ずかしいぞ。(「俺は課長だぞ!」なんて言ってもかっこ悪いだろ)
坊さんはあんまりよくねぇな、ありゃ。
あとさ、顔はカッコイイ方がいいことはいいけどよ、一番大事なのは中身だな
知識豊富なのが一番いいよ」
2段
「贅沢は敵だ!」
3段
「女に興味がないって奴は、イマイチ魅力がないよな。ホモかと思われちゃうよ。
でも女狂いもダメだよな。おっぱいおっぱい言ってたらバカだよ。
軽い奴と思われない程度に振舞うのがいいよな。」
4段
「仏教、大事!」
疲れたのでここまで
足りないんだよ 刺激がさぁ・・・