約束は守らなければならない | 日々戯言をのたまっちゃう

日々戯言をのたまっちゃう

エロいことばかり。。。

改め

適当なことばかり。。。

心が折れたけど


書くと書いたから書く



中東の歴史


さらりと



現イスラエルのあたりに住んでいたユダヤ人


ローマ帝国やらペルシアやら十字軍やらイスラム帝国やらオスマン帝国やらに

攻められ、支配され、ユダヤ人はあちこちに離散しました



そして第一次世界大戦


イギリスは敵国オスマン帝国をゆさぶるために



帝国支配化のアラブ諸国には

「オスマン帝国やっつけるのに協力してくれたら戦後に独立させてやんよ」と言い


ユダヤ人のリーダーには

「資金援助してくれたらユダヤ人の国作ってやんよ」と言い


同盟国フランスには

「アラブ諸国は2国で分けて植民地にしよう」と言いました


(厳密に言うとここまでの三枚舌ではなくて解釈によっては理にかなっているとも言えるだが)



当然軋轢が生じます


パレスチナ地方のユダヤ人は

「もともと俺らが住んでたとこだ。しかもイギリスが国を作っていいって言ったずら」と主張


同じくパレスチナ地方のアラブ人は

「そんなの関係ねぇ!はいっオッパッピー!」と主張


対立は激化してイギリスは国連に

「どうにかしてちょ」とお願いします



パレスチナ地方をユダヤ人エリア、アラブ人エリアに分割することによって解決を計り、

結果、ユダヤ人国家、イスラエルが誕生しました



でもアラブ人エリアよりもイスラエルの方が大きい、しかも聖地エルサレムもイスラエルの領土だ


アラブ人は怒ってイスラエルと戦います




でも返り討ち


あわれ、パレスチナのアラブ人エリアはほんのわずかになってしまいました



その後和平交渉があって、パレスチナ自治政府が誕生したが、


アラブ人はまだ怒ってる(戦争に負けたのが悪いんだが)



とりわけ怒ってるのが、イスラム過激派


こいつらのせいで報復の応酬



現在のパレスチナはその過激派政権であるハマス


和平は遠いのでござる



ちかれたから終わり