今日の朝から考えて
意味不明
「恋人はワイン色」
想像すると気持ち悪い
あ、
赤ワインじゃなくて白ワインか?
前後の歌詞でわかるかなと思って調べてみた
要約
どっかのレストランですれ違った君に見とれてワインをぶっかけちゃったんだ
ドレスがワインで真っ赤になっちまって戸惑った顔の君に恋してしまったべ~
で、結局別れちゃった てへ
ワインを飲むたびに思い出しちゃう ぐっすんおよよ
っていう歌
つまり
『恋人はワインまみれ』ってことだな
これが定食屋での出会いなら
「恋人はおみそ汁」だったし
吉野家だったら
「恋人は牛」になる
牛丼食べるたびに思い出が蘇る・・・
ロマンチックのかけらもない
ペットショップの昆虫売り場だったら
「恋人はカブトムシ」
aikoと夢のカップル誕生だ
「ワイン」はよく歌に出てくる
それは、ワインを飲む場所がムーディーで、
ワイン自体もオシャレだからだろう
ワインについてうんちくを垂れるやつは嫌われるというが
かといって
そんな男と
キン肉マンについてのうんちくを熱く語る俺と
どっちに女心はくすぐられるのかは聞くまでもあるまいよ