【お勉強】シンクロニシティ | 日々戯言をのたまっちゃう

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改め

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たまに、いやごく稀に、教養が見につくお話を



今日コンビニに立ち寄り、会計中に、ふとレジの上、こちらがわに向けられた液晶パネルに目をやると、

広告が目に入った


「図書館戦争」っていうTVアニメかアニメ映画の告知だった



今、通勤中に読んでる本が、まさにそれ



水曜日、会社の同僚が持っていた40冊くらいの本の中から数冊を選び、貰い受けて最初に読み始めたのが「図書館戦争」なのだ



こういう偶然って誰でも経験してることだと思うが、このようなものを単なる偶然と捉えず、

ユングっていう心理学のおっさんは、意味のあるものと考え「シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)」という概念を提唱した



以下、ウィキペディア先生の弁


何か複数の事象が、「意味・イメージ」において「類似性・近接性」を備える時、このような複数の事象が、時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、従来の因果性では、何の関係も持たない場合でも、随伴して現象・生起する場合、これを、シンクロニシティの作用と見なす。



どうだい?ちんぷんかんぷんだろ~う?

俺にもわからないぜぇ~



粉末状になるまで噛み砕くと、

「まったく関係のないところでの出来事が、たまたま同じところで発生する」ってこと


数年ぶりにある友人に電話をかけたら、「今、何人かで集まっててちょうどお前の話をしてたんだよ」

とか


学校でカレー談義に花を咲かせて、家に帰ったら夕食がカレーだった

とか


たんなる偶然と考えると、その発生確率はかなり低いはずなのに、でもこのような経験は確率以上に発生しているはずだ



無関係と思われている世の中のこと、もの、全てが実は深いところで繋がっている、と考えると、

この偶然の発生率の高さも納得がいく


つまり

足の裏のツボを押して、なぜか内臓の調子がわかる


庭にぽこぽこと顔を出しているスギナが、地中ではひとつの根から発生している


北極に浮かぶいくつかの氷山が、海中に潜ってみるとひとつの巨大な氷だった



もっと広く、宇宙レベルでこのような繋がりがあるのではないかということだ



予知夢とか、タロット占いとか、占星術とかも、あながちウソでもないかもしれないね



ちなみに「図書館戦争」は6月16日公開だそうな・・・



途中、スギちゃんが登場してしまったことをお詫び申し上げます