「病気」と書くと一般的な病気を思い描くのに対して
「病気持ち」と書くと性病をイメージしてしまうのはなぜだろう
実は俺は「病気持ち」
性病ではござらんし、
「ほとんどビョーキ」なんていう昔なつかし流行語的な意味でもない
「震戦(しんせん)」(たぶん)
一点に集中すると頭が震える
初めてこの現象が表れたのは卒論を書いてるときだった(たぶん)
頭が老人の手のようにプルプルプルプル
集中できんのだ
その後も履歴書を書いてるとき
面接試験を受けてるとき
パチンコ打ってるとき
パソコンで作業してるとき
プルプルプルプル
命に別状は全くない(たぶん)
だけど生活にはちょっぴり支障がある
・イライラして集中できない
・人に見られると恥ずかしい
・電動歯ブラシと間違えられる
・何か良からぬモノを股間に使用しているのではないかと思われる
などなど
でもこの状態のときに
舌をペロッと出して女性に乳首になどあてがうと
「あらお上手ね」と思われるかもしれない
なんて考える俺はやっぱり「ほとんどビョーキ」だと思うのである