ここ数日
ちょちょちょっとメディアを賑わしていた
「河本準一のお母さんが生活保護を受けていた」件、
全額(?)返済するということで一応の解決をみた
でも考えたら、「貰えるなら貰わないと損」だと思うよなぁ
「子供が仕送りしてくれるようになったから結構です」なんて言う人はいないだろう
彼の場合は役所から「生活保護を受けてる母親に金銭的に援助をしてくれ」
と言われて断ってたらしく、それが問題なわけだが
つらつらと考えるに生活保護に関してはいくつかの問題点があると思う
・審査が甘い
今回のように生活保護を受けなくてもいい人がお金を貰う一方で
生活保護を受けられずに餓死した人がいる(餓死 生活保護で検索してみんさい)
さらには在日朝鮮人の生活保護の受給率が高すぎる(さつきちゃんも国会で言っておりました)
結婚して子供を作り、偽装離婚して生活保護を受けてる(実際は一緒に住んでたりする)ヤツもいるらしい
・給付方式が悪い
生活保護っていうのは生きるか死ぬかの瀬戸際、最後の砦であるべきではなかろうか
「住むところ」と「食べ物」と「少しのおこづかい」だけ給付すべき
食べ物は無料食堂方式か、お食事券の支給にすればよい
・働け
仕事を斡旋すりゃあいい
金髪、子持ちでジャージ姿の20代女が生活保護受給なんて自業自得の馬鹿女だろ
そして「内縁の夫」が出てきて、子供を虐待なんて事件はしばしば聞く
3Kの仕事でも、風俗でもいいじゃない
地方によっては最低保障賃金よりも生活保護者の方が裕福だったりする
一生懸命働くのがばからしいとは思わんか
そう思い、仕事中にこんなことを書いてみた