春と呼ぶには肌に感じる風に心地よさが薄く
初夏と言うには日差しがやわらかい
ちょうど春と初夏の狭間だなぁ
などと缶変えていた日中だったが、夜はずいぶんと寒い
そしてパソコンを前にして考える
何を書こう
お父さんとお母さんどちらが偉いか
答えはお母さん
なぜなら
母はチチを兼ねるから
それにしても「ボイン」という言葉はすごい
擬態語がそのまま名詞として使われている
こんな言葉は幼児の「ブーブー」くらいか
レンジの「チン」は惜しいけどこれもなかなかたいしたもんだ
「レンジで温める」という言葉が「チン」という一言で片付いてしまう
あー、「コロコロ」もそうだ
アレの正式名称は何なんだ?
ボインもすごいが
「ぺチャパイ」もこりゃすごい
「ぺちゃんこなおっぱい」の略だろうが、
なにしろ「ぺちゃんこ」って言葉がセンス溢れまくりだ
「ぺちゃんこ」「ぺしゃんこ」「ぺったんこ」
「ぺ」ってのがマヌケで可愛らしい
「べ」だと可愛らしさがない
昔懐かしい、おもちゃのスライムを壁に全力投球したときのイメージか
「べチャパイ」じゃ、なんだか汁っ気がありすぎてあんまり触りたくない
「ペシャパイ」ってのもなんだかお婆ちゃんのおっぱいのようだ
つまり、「ぺチャパイ」と言う言葉には
憐れみも蔑みもなく
ハムスターやトイプードルに対して抱く感情にも似た想いが込められているのだ
一方
「フニャチン」という言葉には蔑みの感情しか込められていない
思いつくまま書くと、実に支離滅裂
乱文のお詫びに豆知識
「ボイン」という言葉は大橋巨泉が作った言葉