「名は体を表す」
略して「名体表(ナタイヒョウ)」
もしくは「NTA」
動植物はみたままズバリの名前をつけられたりすることがよくある
カッコイイパターン
「リュウグウノツカイ」
見たままっていうか、「それっぽい」 っていうイメージだけど
なんともオシャレな名前だ
「タツノオトシゴ」
これも「~っぽい」 っていうパターン
成長すると龍になるっぽい
英語では 「シーホース」
それこそ「見たまんま」
普通のパターン
「トリカブト」
奈良平安あたりの貴族がかぶってた「烏帽子」に見えるから「トリカブト」
英語でも「ナントカ(忘れた)の帽子」っていうネーミング
トリカブトって言えばいつぞやの事件を思い出す
「シュモクザメ」
ちなみにシュモクってのは
英語でも「ハンマーヘッドシャーク」
それにしても、何がどう間違えてこんな姿になってしまったのか・・・
ここまで真面目に書いてきたけど
ここからが本題
これまでは
これを書きたかったための前置き
もっともかわいそうな名前
「イヌノフグリ」
・・・・・・・・・・・
「イヌノキ〇タマ」 じゃないだけまだましか
食べられたら良かったのに・・・
多少高級でも女性に振舞ったのに・・・
おまけ
「マンドリル」
「マン・ドリル」
男なのか女なのかはっきりしろってんだ






