政府が努めて公にしていなかった、放射性物質拡散情報
気象庁に公表指示を出した結果がコレ
http://www.jma.go.jp/jma/kokusai/kokusai_eer.html
古いし、よくわからん
こっちの方が圧倒的にわかりやすい
テレビの天気予報で東北地方の天気を流してるのを見るけど
あれに何の意味があるのか俺にはよくわからん
「あー被災地は今日は寒そうだねー」
とか思えばいいのか?
それともローカル局が放送できないから、やむなく全国ネットを使って放送してるのか?
上の図のような拡散情報をテレビで流すべき
不安感を余計に煽るという人がいるかもしれないが
「降水確率10%」で傘を持つ人もいれば、持たない人もいる
拡散情報によって、脱出する人もいれば外出を控える人もいる
情報はしっかり流して、判断は個人に委ねるべき
もうひとつ呆れるニュース
年間の被曝限度量を現在の1ミリシーベルト/年 から 20ミリシーベルト/年 へ引き上げ検討
http://www.asahi.com/health/news/TKY201104050616.html
原発から30キロ超えたところでも積算で10ミリシーベルトを超えてる現状
(そこに住んでる人たちは「逃げない」んじゃなくて「知らない」んです)
「このままじゃここら辺も避難させないとだめだな・・・また金がかかるな」
「妙案があります。基準値を引き上げたらよろしいかと・・・」
「採用!!」
今までの基準は何だったのか・・・
国民の健康よりもごまかしによる沈静化を優先
そもそも世界的にも放射線にまみれて生活するなんて
あまり前例がないわけだから
何が起こっても
「予想外でした」で片付いてしまう
これだけ漏れて安全なら
原発なんてむき出しで稼動させてもいいんじゃない?
また基準値あげたら大丈夫!
