2度と嗅げない臭い前も書いたけど 精通間近の少年時代 カウパー腺液・・・いわゆる『ガマン汁』・・・もしくは『先走り』 なんとも形容しがたいスメルだった その期間はどれくらいか忘れたけど、わずかだったと思う そのあとは無臭 以前友人に聞いたら、俺と同じだった 風景は写真や絵にして残せるけど 臭いは脳以外に記憶させることができない 臭いを記憶させる機械ができたらいいよなー